2015.06.24 通販支援
佐川急便のタブレット端末導入の取組みが「物流合理化賞」
日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が22日発表した物流改善事例の審査結果で、佐川グローバルロジスティクス(株)のタブレット端末を使用した取り組みが「物流合理化賞」を受賞した。
同賞は、「全日本物流改善事例大会2015」(4月21日・5月19日開催)で発表された30件の改善事例を審査し、物流合理化賞3件、物流合理化努力賞4件を表彰している。佐川グローバルロジスティクス(株)の取組み「タブレット端末導入による作業標準化について(品質・効率の向上)」では、ピッキングの効率が70%向上し、月ごとのピッキングミスが20件から5件に減少した。通販業界では、味の素(株)の取組み「メーカーに出来る物流改善「外装表示/設計の最適化」で、作業効率化、物流品質向上を目指す!」も 「物流合理化賞」を受賞した。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
ネット通販の健康食品170商品で不適切な表示、健康増進法違反の恐れ
-
2
育毛剤のネット通販でステマ、プルチャームに措置命令…東京都
-
3
トイレットペーパー購入は「冷静」に、経産省が呼びかけ
-
4
東京都が健康食品試買調査、6商品から医薬品成分…118商品で不適切な表示
-
5
日本生協連、「くらしと生協」と「ベルメゾン」の共同企画を本格展開
