2025.04.23 調査・統計
10代に見られる「買い物行動」の傾向とは?…イーベイ・ジャパンが調査
イーベイ・ジャパンは4月22日、「買い物キャラクター診断」に参加した約2万人のデータを基に世代別の買い物行動を調査したところ、10代はほかの年代と比べて、買い物時に「誰かと一緒に相談しながら選ぶ」と回答した人の割合が高く、「人気で、トレンド感があること」を重視する傾向が見られた。
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10代は「1人で」「誰かと一緒に」が半々
調査は1月28日~4月8日の期間、「Qoo10買い物キャラクター診断」に参加した全国の約2万人を対象に、インターネット上で実施。
買い物をする時は、「1人で集中して選びたい」「誰かと一緒に相談しながら選ぶ」のどちらのタイプかを聞いたところ、15~19歳ではほぼ半々となった。これに対し、20~24歳は「1人で集中して選びたい」が68.0%、30~34歳は78.7%となり、40代以上の中高年層では8割超を占めた。
物を購入する場合に、「定番で、流行に左右されないこと」「人気で、トレンド感があること」のどちらを重視するかという質問では、年代が上がるにつれて「定番で、流行に左右されないこと」が多くなる傾向が見られた。15~19歳が39.7%、20~24歳が52.6%、30~34歳が58.9%で、40代~50代では6割を超えていた。
「安くてたくさんそろえられるもの」を選ぶ傾向に
次に、買い物をする時に、「高くても長持ちして質の良いもの」「安くてたくさんそろえられるもの」のどちらを選ぶかについては、すべての年代で「安くてたくさんそろえられるもの」と回答した人が多かった。15歳~19歳が67.6%、20~24歳が57.2%、30~34歳が54.9%、40~44歳が57.3%、50~54歳が56.6%などとなった。
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