2024.05.31 事件・トラブル
「タリーズ オンラインストア」に不正アクセス 情報漏えいの恐れも
タリーズコーヒージャパンは5月30日、「タリーズ オンラインストア」が第三者による不正アクセスを受け、システムが侵害されたと発表した。会員の個人情報が流出した恐れもあり、外部機関に依頼して調査中としている。
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オンラインストア会員数は約9万人
同社が運営している「タリーズ オンラインストア」で、第三者の不正アクセスによるシステム侵害が判明。会員の個人情報が流出した懸念があることから、ネットワークの稼働を部分的に停止した。事実関係を把握するため、第三者調査機関に依頼し調査しているという。
オンラインストアの会員は総数9万2685人。個人情報流出の事実や人数について詳細が判明次第、ユーザーへの対応方針と再発防止策を案内する予定だ。
身に覚えのない利用履歴の確認を要請
現時点では、個人情報の流出に関する詳細が判明していないが、同オンラインストアでクレジットカードによる支払いをしたユーザーに向けて、身に覚えのない利用履歴がないかどうかの確認を求めている。
同社はホームページ上で、「お客様および関係する皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけする事態となりましたことを心より深くお詫び申し上げます」とのコメントを出した。
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