2024.05.22 ECモール
アマゾン、「マルキョウ」が扱う生鮮食品のオンライン販売を年内めどに開始
アマゾンジャパンは5月21日、北部九州を中心に展開する食品スーパー「マルキョウ」が取り扱う生鮮食品のオンライン販売を年内めどに開始すると発表した。福岡市とその周辺の一部エリアで開始する。
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「マルキョウネットスーパー」をオープン
同社が、九州地方で生鮮食品のオンライン販売と配送サービスを提供するのは今回が初めて。Amazon.co.jpのウエブサイトとAmazonショッピングアプリ上にマルキョウのストア「マルキョウネットスーパー」をオープンする。
ユーザーからの受注後、マルキョウ店内の専門スタッフがユーザーに代わって商品を選び、アマゾンの配送ネットワークで注文から最短2時間で届ける。対象エリアのユーザーは、生鮮食品をはじめ、冷蔵・冷凍食品、飲料、酒、日用品など、マルキョウの店舗で扱う商品を購入できる。
今回のサービスは、福岡市とその周辺の一部エリアで開始する。具体的な開始時期や配送エリアといった詳細は、後日発表する。
注文から最短約2時間で配送
同社は、東京・神奈川・千葉・埼玉の一部エリアでAmazonフレッシュ、食品スーパーライフとの協業により東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫の一部エリアでライフネットスーパー、スーパーマーケットバローとの協業により愛知の一部エリアでバローネットスーパーなどを展開。各ストアで取り扱う生鮮食品や総菜を注文から最短約2時間で配送している。
アマゾンジャパンAmazonフレッシュ事業本部・事業本部長の荒川みず恵氏は、「日々の生活に密接した生鮮食品の買い物で、お客様に最高の体験をお届けできるよう、今後も品ぞろえ・価格・利便性の観点からサービスの向上に努める」とコメントしている。
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