2024.05.17 通販支援
ECサイト構築サービス「SHOPLINE」が日本市場に進出
ECサイト構築サービス「SHOPLINE」を提供するSHOPLINE(日本支社:SHOPLINE Japan)は5月16日、日本市場に進出したと発表した。「SHOPLINE」はノーコードで自社のECサイトとECアプリが作成できるサービス。日本の事業者が世界中で商品を販売することを支援する。
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多言語・多通貨に対応
「SHOPLINE」は、商品別に発送可能な国・地域を設定し、国・地域別の消費税も設定可能。グローバルな価格設定と通貨対応を実現し、多言語SEO機能の利用により、越境ECに適したサイトを作ることができる。
ライブコマースの機能も豊富。ライブ配信中、キーワードの自動買い物カゴ追加機能により、視聴者は投稿でより簡単に商品を購入できる。特定のライブ視聴者に専用商品や特別オファーを提示でき、リアルタイムの視聴分析機能も装備されている。
また、中小企業やベンチャー企業でも導入しやすい利用プラン別の金額設定も特長の1つ。自社ECサイトやアプリに機能を追加するためのオプションモジュールの大半が自社開発のため、多くのオプション機能が無料で利用できる。
無料体験キャンペーンを展開
同社では、自社ECを始めたい事業者を支援するため、14日間の無料体験キャンペーンを実施する。
SHOPLINE は2013年に設立。シンガポールに本社を置き、全世界で約2000人の従業員を抱える。「SHOPLINE」プラットフォームは、テクノロジー、豊富なリソース、多様なパートナーから構成させるエコシステムを提供している。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
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