2024.03.21 調査・統計
母の日ギフト 購入先は「オンラインショップ」が7割強…前倒しの傾向に
ハースト婦人画報社が3月19日発表した「2024年母の日ギフトに関する意識調査」の結果から、母の日ギフトの購入先として、回答者の7割以上が「オンラインショップ」で検討している様子が浮かび上がった。
<実母に贈る予定のギフト商品>
▽関連記事バレンタインギフトはどこで買う?…「実店舗」75.3%に対し「オンライン」36.9%
ホワイトデーのプレゼント購入先 1位「百貨店」、2位に「ネット通販」
贈りたいギフトの上位にスイーツ
調査は2月29日~3月3日の期間、通販事業「婦人画報のお取り寄せ」のユーザー3185人を対象にインターネット上で実施した。
約6割が「今年の母の日(5月12日)にはギフトを贈る予定」と回答した。贈りたいもの(複数回答)は、1位「和菓子」(34.5%)、2位「洋スイーツ」(33.5%)、3位「カーネーション以外の花」(28.4%)となり、花を抑えてスイーツが上位に並んだ。
自分がもらってうれしい母の日ギフトについても、1位「洋スイーツ」(52.9%)、2位「和菓子」(36.8%)、3位「一緒に外食に行く」(33.8%)と、スイーツが上位を占めた。
<検討している母の日ギフトの購入先>
購入予算は6000円前後と前年並み
ギフトを購入する場所(複数回答)については、7割以上が「オンラインショップ」で検討すると回答。次いで「デパート・百貨店の実店舗」(53.4%)、「路面店(花屋、洋菓子店などブランド・メーカーの直営店舗)」(25.9%)が続いた。
母の日ギフトの検討を始める時期は「4月前半」(43%)が最も多く、昨年に比べて前倒しの傾向が見られた。
購入予算の平均額は昨年とほぼ同額の6000円前後で、物価高による影響は見られなかった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
