2024.03.06 調査・統計
ホワイトデーのプレゼント購入先 1位「百貨店」、2位に「ネット通販」
アイランドが3月5日発表した「ホワイトデーに関するアンケート調査」の結果から、今年のホワイトデーのプレゼントを購入する先(複数回答)は、「百貨店」の67%に次いで、「ネット通販」が54%に上ることがわかった。
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「スイーツ」が贈り物のトップ
調査は、同社の「おとりよせネット」が1月28日~2月14日の期間、ユーザーの男女152人を対象にアンケート方式により実施した。
今年のホワイトデーで贈りたいものは、「スイーツ」が82%でトップ。これに「グルメ」(23%)、「酒・ドリンク」(12%)が続いた。贈りたいスイーツは「チョコレート」(45%)、「クッキー」(45%)、「チョコスイーツ」(32%)など。
性別を問わずプレゼントを購入する傾向も
ホワイトデーのプレゼントの購入先は、「百貨店」が67%で最多。次いで「ネット通販」が54%、「専門店などの実店舗」が41%で続いた。
ネット通販を選んだ理由として、「店舗では購入できないものが買える」(46%)、「店舗が遠い」(19%)、「いろいろなものから選べる」(13%)といった声が寄せられた。
また、女性の回答者がホワイトデーにプレゼントを贈る相手は、「友人・知人」(39%)、「配偶者」(38%)、「子ども」(31%)などで、15%が自分用に購入予定があると回答した。ホワイトデーは性別や年齢を問わず、友人などに感謝の気持ちを伝えたり、自分用に購入したりするイベントへと変化している様子がうかがえた。
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