2023.10.17 通販支援
JR東日本、多機能ロッカー「マルチエキューブ」が稼働開始…今後3年で1000台導入
(株)JR東日本スマートロジスティクスと東日本旅客鉄道(株)は16日、多機能ロッカー「マルチエキューブ」について、今月31日の東京駅での初稼働を皮切りに、年内に首都圏駅構内に約10台、年度内に約100台、今後3年間で約1000台を導入すると発表した。

マルチエキューブ外観(イメージ)
マルチエキューブ外観(イメージ)
1台で予約・預入・受取・発送の4機能
マルチエキューブでは、「予約:あらかじめ予約の上、預け入れができる」「預入:決済後にロッカーの扉が開錠され、荷物を預入できる」「受取:宅配物や各種ECサイトの商品を受け取りできる」「発送:宅配物を発送できる」の4つの機能を1台で利用できる。目的に応じてロッカーを使い分ける必要がなくなり、ユーザーの身近な駅の「マルチエキューブ」1台でシームレスな利用が可能となる。4つの機能はユーザーのニーズに合わせて柔軟に対応できる。
今年度内に首都圏駅構内に約100台を設置
「マルチエキューブ」は、交通系ICカード、QRコード、クレジットカードといったキャッシュレス手段に対応。交通系ICカードについては、手元のカード1枚のみで利用を完結できる。荷物の預入・取出操作時を除いてロッカーの扉や投函箱の投入口は常時施錠する。今月31日の東京駅(1台39口)、11月1日の新宿駅(1台31口)、11月2日の大宮駅(2台75口)への設置を皮切りに、今年度内には首都圏駅構内に約100台(約3000口)を設置する。さらに、今後3年間で約1000台(約3万口)を導入する予定としている。
■予約URL
https://www.to-locca.com/
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