2023.06.27 通販会社
キューサイ、外食企業向けに「乾燥ケール」と「ケールパウダー」販売
キューサイ(株)は26日、BtoB向け商品として、より料理や製菓に使いやすい『キューサイ国産 乾燥ケール』と『キューサイ国産 ケールパウダー』を、同社の青汁ブランド「THE KALE」から7月1日に展開すると発表した。

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新しい2つの形状の青汁を提供
ケール青汁へのこだわりはそのままに、いままで青汁として提供していた商品とは異なる、新しい2つの形状を提供。飲食店や加工商品などでケールを幅広く活用してもらうことで、カラダもココロも健やかに過ごせる「ウェルエイジングな暮らし」の体験の場を増やしたい考えだ。同社は、2018年12月に業務用の青汁「キューサイ青汁のある食卓」を展開。多くのホテルやレストランなどで導入されてきたが、「ドリンク」としての導入が多い中、ケールの活用の幅を広げるために、「食材」として活用しやすい『キューサイ国産 乾燥ケール』と『キューサイ国産 ケールパウダー』を展開することにした。
料理やスイーツなど幅いろいメニューに活用可能
料理やスイーツなど幅広いメニューに活用できるといい、健康志向が高まる昨今にぴったりのメニューや商品開発に役立ててもらうことを期待している。『キューサイ国産 乾燥ケール』は、ケールを乾燥して1mm~3mm程に粗く砕いた製品だ。そのままだとカリッと、水分を含むとしっとりとした食感になる。水で戻す手間もなく、1つの野菜として料理に混ぜたり、振りかけたりして使用できる。
『キューサイ国産 ケールパウダー』は、乾燥ケールを食材に混ぜ合わせやすいよう粉砕。抹茶よりも渋みが少なく、ケールのさわやかな風味とすっきりとした後味が、さまざまな料理・お菓子にマッチし、具材やソース、生地、 トッピングなど、幅広く活用できる。また、鮮やかなグリーンの発色も魅力の1つだ。
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