2023.03.07 調査・統計
友人らと久しぶりに会う機会で「美容面に不安」を感じる女性が78%に
(株)宝島社が運営する、現代女性の潜在的な価値観を発掘するプロジェクト「Mood Booster(ムードブースター)」は6日、大正製薬(株)とともに実施した『肌に関する悩みについての調査』の結果を発表した。着脱が話題のマスクについては、6割以上の女性が「人がマスクを外す瞬間につい注目してしまう」と回答。「地顔力(じがおりょく)の整備」も必要?

「友人らと会う機会が増えるのが楽しみ」な女性は79%、「美容に不安」が77%
調査は2022年12月24日~23年1月4日。30代~40代の宝島の女性会員1800人に聞いた。Withコロナのもと、マスクを外す瞬間や、写真を撮られる機会など顔に注目される場面も増えていくはず。期待している反面、美容面では不安を抱えていることが分かった。
友人・知人などと会う機会が増えていくことを楽しみだと思っている女性は全体で79.1%だったが、人に顔を見られる機会が増えていくことに関して、美容の面で不安や焦りを感じている女性も全体で77.9%に上っていた。
最も見てしまう顔のパーツは「口もと」で75%
人前でマスクを外す機会が増えてきたが、隠されていたものが露わになる瞬間は、どうしても見たくなってしまうもの。それに関しては、62.9%が「人がマスクを外す瞬間をついつい注目して見てしまう」と回答。最も見てしまう顔のパーツは「口もと」が75.3%で最多だった。
友人などと会う機会が増えれば、自ずと増えるのが写真を撮られる機会。しかし、「自撮り」のほうが満足できるという女性が32.0%だったのに対し、「他撮り」のほうが満足できるという女性は19.1%にとどまっていた。
自分の写真映りに満足できないとき、気になる顔のパーツは人によって多種多様。特に「目もと」(40.7%)、「口もと」(37.6%)と、笑った際に目立つ部分が多かった。また、「自撮り」のほうが満足できる理由として多かったのは、「角度・光の調整・加工などでコンプレックスを隠せる」「撮り直しやタイミングの自由が利く」といった主旨の回答だった。
久しぶりに会う機会に「普段より入念に美容ケアをする」が67%
久しぶりに会う友達との予定、イベントや子どもの学校行事など、楽しみな予定やイベント前夜には、マスクの着用や写真加工に頼らなくても自信を持てるような「地顔力」を手に入れておきたいところ。実際に、全体の67.0%は普段よりも入念に美容ケアをすると答えていた。
両社によると、そんなときにオススメなのが、ドラッグストアで手軽に買えるシート状美容液の「クリニラボ マイクロニードルパッチ」での集中ケア。どこにでも貼れるプチサイズで、 「目もと」「口もと」など、気になる部位にピンポイントに針状ヒアルロン酸(保湿成分)を角質層まで浸透させることができるため、ふっくらうるおい肌に導いてくれるという。
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