2022.12.16 通販支援
「次世代EC構想」実現へ…ecforce、プロダクト・サービス名称をリニューアル
D2C支援事業やECプラットフォーム「ecforce」(イーシー・フォース)を提供する(株)SUPER STUDIOは15日、ecforceをはじめとした各種プロダクト・サービスの名称を、2023年1月にリニューアルすると発表した。これまで展開してきたプロダクト・サービス、新規で提供を開始するプロダクト・サービスの名称を、メインプロダクト「ecforce」に関連付けたものに刷新する。

EC/D2Cメーカーに寄り添ったプロダクトを開発
これまでSUPER STUDIOでは、「ecforce」を中心に、EC/D2Cにおける最新のトレンドを取り入れた、売上の最大化に向けて必要なプロダクトを開発・提供してきた。
また、EC/D2Cの運営ノウハウに関する情報発信やパートナー制度、ecforceユーザー限定のコミュニティ創出など、EC/D2Cメーカーに向けて機能面・ナレッジ面の両軸でサポートを行い、ECのトータルソリューションプラットフォームとして「ecforce」を成長させてきた。
今年6月には、資金調達を行うと同時に「次世代EC構想」を発表。その実現をめざしてこれまで以上にEC/D2Cメーカーに寄り添ったプロダクト開発を行ってきた。
提供中のプロダクト・サービス一覧
ecforceの世界観発信を目的に、各種プロダクト・サービスの名称を統一
「次世代EC構想」は、マーケティングからサプライチェーンまでブランド運営のすべての工程でデータを活用した最適なPDCA運用を実現。ノーコードでEC事業者が総合的なデータと施策管理ができる状態をつくり、ECメーカーの担当者が2人体制でも年商10億円の事業が運営できる効率的なEC基盤づくりをめざしている。
こうした中、シームレスなデータ連携で全体最適な運用を実現できるECプラットフォームとして、ワンプロダクトだからこそ実現できるecforceの世界観を発信するため、各種プロダクト・サービスの名称を統一し、リニューアルすることにした。
EC/D2Cを運営する上で課題に直面した際、ワンストップのサービスとしてecforceのサービス群を想起してもらい、課題解決に最適なecforceのプロダクトを特定しやすい状態をめざし、EC/D2Cメーカーのecforceを活用した事業成長に貢献していきたい考えを示している。
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