2022.03.29 通販会社
採れたて野菜を24H以内に配送、モーニング・エキスプレスが新早朝宅配開始
グッドモーニングをお届け――。(株)カノエは28日、運営する生鮮食品の早朝宅配サービス『モーニング・エキスプレス』で、24時間以内に東京都内で収穫された新鮮な野菜を、朝一番に自宅に届ける新サービスを開始したと発表した。

新鮮な野菜を早朝までに宅配
『モーニング・エキスプレス』は、生鮮食品を寝ている間に届ける物流サービスだ。夜22:00までのオンライン注文を、翌朝7:00までに配送する。完全置き配型の早朝ルート宅配方式を採用することで費用を抑え、忙しい現代社会に合った便利な受け取りを可能にする。現在は東京都目黒区で宅配しており、新サービスも同区内からとなる。
一番の特徴は、輸送距離を短くし、新鮮さが保たれた野菜を早朝までに自宅へ届けること。多くの人々が寝ている間に商品を配送することで、スーパーへ配送・陳列される時間を待つことなく、タイムロスのない配送が実現。新鮮な野菜が朝届くことで、買い物に行く手間が省け、その日の食事の下ごしらえやお弁当作りなど、朝のうちに済ませたいことを効率的に進めることができる。
新聞配達などで活用されているルート宅配方式の置き配サービスに
新聞配達などで活用されてきた効率的な宅配方式である置き配型のルート宅配方式をベースにした「早朝宅配システム」により、ユーザーが使い続けられる価格で商品を提供することができる。一般的なデリバリーサービスに使用されている店舗から顧客に直接商品を届けるピストン宅配方式とは異なり、あらかじめルートを決め、ルート上の宅配先の密度を高くすることで安価に効率良く宅配ができる。火・水・金の朝が宅配日で、配送料は一律330円。
「もっと産地が近い野菜を取り扱えたら、鮮度がよくなるし環境にも優しいはず、と思ったことが東京産野菜の取り扱いのきっかけ」と言う同社の原佑理子・共同代表は、「小規模で地域密着型の早朝宅配システムをつくり、今後は、配達曜日と取り扱い商品数を増やし、日常的に使ってもらえるよう、サービスを順次拡大していきたい」としている。
■『モーニング・エキスプレス』
https://express.official.ec/
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
食品表示のデジタル化 今年度に「技術マニュアル(案)」を作成…消費者庁
-
2
Yahoo!ショッピング、お気に入り商品の在庫・再入荷情報のLINE通知を開始
-
3
ニチレイのシステム障害、明日(17日)から業務を順次開始予定
-
4
【7月17日8時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
5
サプリメントの新たな施策が出そろう…厚労省・消費者庁
