2021.12.09 ECモール
無農薬生姜+旬の野菜を定額で、subscで野菜のサブスク開始
(株)現代経営技術研究所が運営するサブスクリプション形式(月額制)のオンライン・ショッピングモール「subsc」で8日、出店ストア「土佐野菜~こころ、かよう。野菜の便り。」の新メニューがスタートした。旬の土佐野菜詰め合わせに「無農薬生姜」が付いた定期便だ。

「土佐野菜」で「田舎からの仕送り」が届いたような温もりを提供
「subsc」は、全国の注目ショップが厳選したアイテムを「毎月1回・定額」 で届ける「サブスクリプションボックス/定期便」専門のオンラインショッピングモール。「何が届くか毎月ワクワクする」新しいショッピング体験を提供。 いつでも簡単に継続購入を停止・解約でき、1回利用後の解約や、スキップ(1回お休み)も可能な仕組みだ。
なかでも「土佐野菜」は、普通に野菜を届けるサービスとは違い、旬の野菜ととともに、婆ちゃんからの手紙や土佐のレシピ、時折、お裾分けを添え、まるで「田舎からの仕送り」が届いたような温もりが味わえる。野菜はすべて高知県産のみ。各地区のこだわり農家に足を運び、食べて厳選。朝採りを翌日には届くよう、品質と鮮度にとことんこだわっている。
そこに、「無農薬生姜200g+旬の野菜の詰め合わせ」が定期便としてスタートした。朝採りの野菜詰め合わせと、無農薬で栽培した生姜がセットで届く新メニューだ。
農薬の使用量がトップクラスの生姜を無農薬で提供
高知の特産品である生姜は、実は野菜の中でも農薬の使用量がトップクラス。生姜は体にいい食品で、ぜひ定期的に食べてほしいと思っていた一方、「土佐野菜」では、なかなかオススメできなかったという。
「土佐野菜」は、高知県内で自然栽培をしている農家を探し、十分に供給できる量を確保した。スーパーで見るような丸々と太った生姜ではないかも知れないが、「香りのいい自然の味で、安心して食べてもらえる本物の生姜」を試してほしいとしている。
「無農薬生姜200g+旬の野菜が毎月届く定期便【小】(8~10品目)」は、本州と四国、九州宛てが月額3980円(送料・消費税込み)、沖縄と北海道、離島は同4980円。「定期便【大】(11~13品目)」は、本州と四国、九州宛てが同4280円、沖縄と北海道、離島は同5280円。
■『subsc』
https://subsc.jp/
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