2021.06.08 調査・統計
家具・家電の定額制レンタルサービス、認知度46%も利用経験者は3%
LINE(株)が7日発表した『今と近未来の流行予想調査 家具、家電の定額制レンタルサービス』のまとめによると、認知度は46%で利用中は1%。利用意向のある人は26%で、男性よりも女性のほうが高いことが分かった。1年後は大幅に増加するイメージも……。

近未来予想調査、家具・家電のサブスクレンタルの認知度に男女差なし
同社が運営するスマホ専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」で、シェアリングエコノミーという考えが浸透しつつある近年、家具・家電の定額制レンタルサービスの現状の認知率や利用率などについて調査。5月7~11日、日本全国の18~59歳男女2108人に聞いた。世の中の空気感を頼りに、今と近未来の流行を予想する調査企画で第7弾。「家具・家電の定額制レンタルサービス」とは、月額またはレンタル期間分の料金を支払うことで家具や家電を借りることができるサービスだ。その認知度は46%。「利用中」は1%で、「経験者」は3%だった。認知度についての男女差はほとんどなかった。
1年度は7~8人に1人が使用するイメージに
サービスを利用している人が現在、周りにどれくらいいると思うかを想像して答えてもらった近未来の流行予想「流行体感スコア」では、全体で「2.3」となり、およそ100人に2人くらいが利用しているイメージ。10~20代男性では、他の層よりもやや高めの「3.8」となっていた。では1年後は? 「流行体感スコア」は「13.0」となり、「およそ7~8人に1人くらいが使っている」というイメージを持っていた。現在の流行体感からすると、1年後には6倍程度浸透しているというイメージ。スコアとして1番高いのは10~20代男性で「14.8」。その層は、およそ6~7人に1人が利用しているというイメージを持っていた。
自身の利用意向については、26%が「前向き」。10~20代男性で27%、30~50代女性で30%と、やや高い割合。男女別では、男性と比べて女性のほうが高いことが分かった。
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