2021.02.09 通販会社
楽天ファーム、オーガニック野菜の冷凍食品を東都生協で販売
楽天(株)と楽天農業(株)は8日、両社で提供する農業サービス「楽天ファーム」の『100%国産オーガニック 冷凍ブロッコリー』を同日から、『100%国産オーガニック 冷凍カリフラワーライス』を15日から、東都生活協同組合(東京都世田谷区)で販売すると発表した。
手軽な糖質制限やダイエットサポートに
「楽天ファーム」では、栽培から加工までの全工程で有機JAS認証を取得して生産する、安心・安全で高品質な100%国産オーガニック野菜を使用。「楽天市場」内の「楽天ファーム オーガニック&ナチュラルマーケット」や、定期宅配サービス「100%オーガニック定期便」を中心に、「100%国産オーガニック冷凍野菜」の販売を行っている。
東都生協は、「楽天ファーム」による「100%国産オーガニック冷凍野菜」のラインアップから、時短料理に便利な『冷凍ブロッコリー(150g)』と、白米ごはんと置き換えることで糖質を95%、カロリーを80%控えることができ、手軽な糖質制限やダイエットサポートに適した『冷凍カリフラワーライス(200g)』を販売する。
独自の販路でオーガニック野菜の市場を拡大
「100%国産オーガニック冷凍野菜」は、価格が季節や天候によって左右しやすい生鮮野菜と比較すると、安定した価格で購入できる商品として好評を得ており、東都生協での商品販売を通じて、これまで以上に多くの消費者へオーガニック野菜を届けることで、日本の食卓でのオーガニック野菜のさらなる普及をめざす。
販売元の楽天と、生産元の楽天農業は、今後も自社商品の販路を拡大しながら、日本国内における自然環境に配慮したサステナブルなオーガニック農業と、安全・安心なオーガニック野菜の市場拡大に貢献していくとしている。
「産直・協同・民主~いのちとくらしを守るために~」を基本理念に掲げ、国産の農産物など、国産原料にこだわった食材を暮らしにとり入れ、食と暮らしのあり方を見直す取り組みをすすめている東都生協の配送エリアは、離島を除く東京都全域および隣接する神奈川県・埼玉県・千葉県の一部となっている。
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