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2020.10.28 コラム

煩雑な商品登録作業とおさらば!「助ネコ商品登録システム」の威力とは?

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ECモールを中心に多店舗展開を行うEC事業者にとって大きくリソースが取られる作業として「商品登録」というものがある。モールごとに商品ページの情報レギュレーションなどに差があるため、1つの商品をモールごとに手作業で商品登録を行うというモール出店者も少なくないのだ。そんな中、受注管理の一元化システムなどを展開する(株)アクアリーフから、「助ネコ 商品登録システム」がリニューアルし本格展開を開始した。ネットショップの商品登録作業の効率化について迫る。





現場から「手作業で大変…」の声


「既存の商品で多店舗展開をしたいが、1つずつ商品を登録しているので時間が掛かる…」
「タイムセールなど販売期間が決まっている商品を出品するのとき、いつも手作業で出品するしかなく、セール時期の残業が無くならない…」
「複数のモール店で同じ画像を流用しているが、画像のURLを手動で変えないといけない。モールに合わせて、画像URLが自動的に置き換わってほしい…」
「複数のモール店舗で販売している商品の説明文を更新したいが、それぞれのモールで編集を行わなくてはいけない…」

 などなどネットショップの現場では、商品登録作業にまつわる悩みは尽きない。そんな中、その作業を一元化し効率的に実行できるようにするのが「助ネコ商品登録システム」だ。プレリリースの段階から導入社の好評を得ており、中には「苦痛だった商品アップロードを楽しく行えるようになった!」という声もあるという。


1クリックで複数モール商品情報を一括編集

 「助ネコ 商品登録システム」はその名の通り、商品をネットショップへまとめて出品することができる商品一括出品管理システムだ。同システム上で作成した商品情報を複数の売り場に一括で「登録」「修正」「販売」できるもの。一括出品ができるのは、主要ECモール「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazon」「auPAYマーケット」「Qoo10」はもちろん、自社ECを構築するカートシステム「MakeShop」「カラーミーショップ」なども対応している。



  もちろんすでに出品しているネットショップでも利用しやすいように、既存商品データも一括で「助ネコ商品登録」に取り込みが可能だ。画像キャビネットが設けられているモールであれば、商品データを助ネコ商品登録に取り込むと、同じ構造(ディレクトリ名・フォルダ名・階層)の画像キャビネットが自動生成される。

 例えば、「楽天市場」と「Yahoo!ショッピング」にそれぞれ1000品目の商品を販売中だった場合に全商品の「価格」を変更したいとき、「助ネコ商品登録」管理画面上で価格を変更すれば、1クリックするだけで一括で各ネットショップ側の価格も上書きできるということだ。

 


誰でも簡単に操作できるこだわり仕様

 「助ネコ商品登録」は2013年から提供がスタートしているが、今年8月4日に「Ver.2」として全面刷新し再リリースされた。新たなメイン機能として「データ取り込み機能」「出品予約機能」「商品画像管理機能」を搭載した。企画に携わった同社のマーケティング営業グループの津田帝貴氏によると「これまでもネットショップの担当者さんから商品登録に関する悩みは色々と聞いていました。開発期間を何カ月もかけてネットショップの業務効率化を推進するべく、社内で何度も議論を重ねながら1からシステムを作り直した」のだと言う。



 
 開発に携わった同社のシステム開発グループの馬春風氏は「当社の他システムと同様、商品登録システムも『操作性』に凄くこだわった」と話す。スタッフそれぞれのスキルに依存しないシステムを実現しているという。「全国のネットショップ現場にはPC操作が不慣れな人も少なくありません。どんな人でも簡単に使えるように、管理画面上には『次に何をすればいいか?』が簡単にわかるようにガイドを表示するようにしています。HTML入力補助の機能も備えていますので、HTML知識がなくても誰でも簡単に操作ができる」ようになっている。



 

また、1つの管理画面上で完結する形になっていることもポイントだ。「各モールの管理画面と管理ツールの管理画面を行ったり来たりするなどはミスも発生しやすかったりする。『助ネコ商品登録』はこのシステムの管理画面上でほとんどの操作を完了できる。ミスを最小限にできるような管理画面設計にしている」と話す。

 開発を担当したメンバーの1人は「開発が進む中で『助ネコ商品登録』の機能が充実し、出来ることが増えるのを見ながら、実際に店舗様に使っていただくのを待ち遠しく思っていた」と顔を輝かせた。

セール時の商品名変更も予約で簡単


 本記事の冒頭に記載したようなネットショップの悩みを解決する機能も揃えている。その1つに「出品予約機能」がある。
 
 この機能を使えば、音楽CDなどといった販売を開始できる日時が厳格に決まっている商品でも、管理画面上で該当商品にチェックを入れ日時を指定→出品ボタンをクリックするだけで、指定された日時に商品が自動で出品できる。深夜帯出品や、ネットショップの混雑時間を避けた商品出品が可能になるのだ。セール時に商品名を変えたい場合などもこの予約機能で対応ができる。


 

画像管理も集約!URL自動変換も

 「商品画像管理機能(画像キャビネット)」もネットショップの痒いところに手が届くような機能だ。こちらは「助ネコ商品登録」の管理画面上で画像管理(ディレクトリ名・フォルダ名・階層)ができるようにし、画像整理の手間を削減できる。商品データ作成時に「助ネコ商品登録」の画像キャビネットから画像を引用すれば、各モール仕様のURLに自動で変換される。モール側と同じディレクトリ名・階層のフォルダを作成しておくと、モール側も任意の画像フォルダにアップロードすることも可能だという。「『助ネコ商品登録』を画像管理のマスタとしてもご活用いただける」ともしている。


 


 そのほかにも「商品データ変換機能」「ステータス管理機能」「一括編集機能」「一言メモ機能」「画面カスタマイズ機能」「処理履歴確認機能」「画像リサイズ機能」といったネットショップの現場オペレーションをスムーズに進めるための便利機能が目白押しだ。

Amazon出品にも対応!

 同社では「『楽天市場』の商品ページの説明画像の挿入についてもご相談を頂くことがあるのですが、助ネコ商品登録であればこちらも簡単に対応できます。また、Amazonの商品登録もできるのが大きな特徴の1つです。商品ジャンルごとに連携の対応が必要であるため、現時点で全てのAmazon出品に対応できているわけではないが、未対応の商品ジャンルでも一度ご相談いただければ対応可能なものが多いはずです。Amazon出品だけ一元化できなくてお悩みがある場合は是非一度ご連絡ください」としている。


まずは30日間の無料トライアル!

 システムの導入・運用費もリーズナブルな設計となっている。3つのプランを用意しており、商品登録件数1000件までを「Sプラン」とし月額1万円(税別)。1000~3万件まで登録できる「Mプラン」は月額1万5000円(税別)+5001件から1件1円の従量課金。商品登録件数が3万円を超える場合は特別プラン「Lプラン」として個別見積もりをとる。

 30日間の無料トライアルも提供している。「まずはトライアルしていただき、導入を検討していただければ」(馬氏)としている。「年末年始のセール時期に向けて、ぜひ今のタイミングでトライアルしていただき、納得いただいて本導入していただければ」(同)とも話している。





コロナ禍をチーム一丸で乗り越え完成した「ver.2」

  「Ver.2」の開発はコロナ禍の真っ只中にも進んだ。そんな背景もあったことから「社内でも非常に思い入れが強いツールとなった」と口をそろえる。まず、ユーザーとの対話にテレビ会議ツールを取り入れるなどの変化が起きた。サポート部署は、テレビ会議ツールを使って複数店舗様に同時に説明をしたりと、今までやったことがない方法で、いろいろ模索している最中だ。マニュアル作成などに携わったメンバーの1人は「店舗様への案内も、従来の電話サポートやメールサポートに加え、テレビ会議ツールでの初期サポートも開始するなど試行錯誤しました」と話している。



 さまざまなことが変化する中、テレワークを導入した同社では開発にあたっての社内コミュニケーションも平時どおりとは行かなかったのだ。開発に携わったあるメンバーは「『助ネコ商品登録』は再構築をすべき時期に差し掛かっていました。働き方の意識を根本から変えていく必要に迫られたこのコロナ禍ともオーバーラップする部分がありました」と振り返った。「在宅でもチーム皆で力を合わせて乗り越えられた今をとても頼もしく感じます」と言う。「バージョンアップではなく、ゼロから再構築という開発は新鮮で、開発者として得るものが大きかった」という声もあった。コロナ禍でチーム一丸となり乗り越え完成した「助ネコ商品登録」はアクアリーフにとってもチーム力を高めるプロジェクトとなった。


 前出の馬氏は「何カ月もかけて開発し、その期間中もコロナ禍などさまざまなことが起こりました。リリースできたことの達成感や各所への感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、β版の提供する中で、日々、店舗様から率直で貴重なご意見をいただきました。みなさまのお声を、システムに取り入れてより役に立つシステムに成長させていきたい」と意気込む。
 




 旧バージョンの時代より関わってきたメンバーからは「長年運営してきたシステムだったが、思い切って刷新出来た」と感慨深げだ。「『助ネコシリーズ』は、出来上がったものをずっと同じ仕様でよしとはせず、随時柔軟な考えで改良を行なっています。自分たちのアイディアも自分たちで柔軟に改良、そしてスピード感を持って店舗様にとってより良いものを提供。そして『助ネコシリーズ』を更に成長させていく、という考えのもと常に改善を進めています。『助ネコ商品登録』まだまだ追加していきたいアイディアがあります。これからもご利用店舗様に喜んでいただけるよう、機能をパワーアップさせていきたいです」と話している。










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