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2020.08.03 通販支援

SG-HDの1Q、ロジスティクス部門は利益299%増…ECや医療物資で配送増

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 SGホールディングス(株)がこのほど発表した2021年3月期第1四半期(20年4~6月)連結決算は、営業収益が前年同期比9.1%の3176億円、営業利益が同47.7増の277億円、純利益が同70.3%増の172億円となった。




在宅率高く配達効率も改善


 収益増は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う巣ごもり消費の影響でBtoCの荷物が増加したことに加え、在宅率の向上で配達効率が上がったことが大きい。営業利益についても、取扱個数の増加で人件費や外注費が増加したものの、営業収益の増加に伴って好調な推移をみせた。

 セグメント別の業績では、「デリバリー事業」の営業収益は2432億7900万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は156億3100万円(同28.6%増)となった。BtoBの取扱個数が荷主の営業自粛により減少した一方、BtoCは大幅に増加。グループ横断の先進的ロジスティクスプロジェクトチーム「GOAL(GO Advanced Logistics)」によるオンライン営業が堅調に推移した。

医療物資も物流増加


 「ロジスティクス事業」の営業収益は407億5700万円(同29.0%増)、営業利益は20億6300万円(同299.3%増)を計上した。新型コロナウイルス感染症対策の医療物資の物流増加などで大幅増となった。

保有不動産売却益も大きく


 また「不動産事業」の営業収益は172億7300万円(同59.4%増)、営業利益は84億900万円(同80.8%増)となった。計画的に保有不動産を売却した。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止対策としての緊急事態宣言解除以降、社会経済活動は徐々に再開する動きがみられるが、「感染第2波」への懸念など予断を許さない状況が続いている。同社は社会インフラを担う物流企業グループとして、感染症対策の徹底とともに、日々変化する顧客ニーズに柔軟に対応した輸送サービスの提供を改めて表明した。






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