2020.07.20 通販支援
スマホ最適なECカート「aiship」、D2C・ギフト・テイクアウト対応版が登場!
クラウド型ECサイト構築プラットフォームの開発提供を行う(株)ロックウェーブはこのほど、食品系EC、メーカー直販(D2C)などで、贈り物やギフトを伴うECサイト向けの専用機能を搭載した、クラウド型ECサイト構築プラットフォーム『aishipGIFT』を新たにリリースした。
熨斗設定や店舗受取に対応!
『aishipGIFT』は、導入実績1000社を超える、自社のECサイト構築クラウド型プラットフォーム「aishipR」をベースに、お中元やお歳暮、お祝いのプレゼントなどを扱うギフト系の専用機能を拡充し、食品系やメーカー直販系に関連した機能も充実したECサイト構築ASPだ。
注文の出荷日管理や産地直送機能、ヤマト運輸サービスレベルに対応したお届け希望日制御、三温度帯(常温、冷蔵、冷凍)対応、店舗受取対応などの機能を実現。複数の配送先の入力時でも迷いにくい、ギフト専用カートUIを採用したスマホファーストショッピングカート、入力しやすい熨斗設定、熨斗の一括印刷などの機能を標準で搭載した次世代のECプラットフォームだ。
これらにより、ギフト系ECサイトを運営する事業者は容易に安価に、システムを所有することなく常に最新機能を搭載したECサイトの運営が実現できるとしている。
「ギフト特化のECカートは初」
同社によると、ギフトECの需要に照準を絞ったクラウド型ショッピングカートは存在せず、これまでギフト系ECサイトを構築するにはスクラッチ開発やパッケージシステムを利用する必要があった。機能開発やシステム連携にはコストや開発期間が伴い、EC事業者にとっては大きな課題となっていた。
また、ギフト利用では消費者が商品を注文の際、配送先の情報(住所、名前、電話番号など)や、届け商品の選択や熨斗設定など、配送先ごとにそれぞれ入力・選択する必要があった。特に、操作しにくいスマホECでの注文自体に迷うケースが多く、途中で注文を諦める「カゴ落ち」も多く発生していた。
ギフトECに必要な機能をパッケージ化!
『aishipGIFT』はこれらの課題に対し、あらかじめ必要な機能をパッケージ化。追加開発することなく、低コストで必要な機能をすぐにクラウド型で利用できるようにしたのが特徴だ。これらの機能は、すでに実際のECサイトに導入しており、一定の評価検証済みでもあるという。今後も、食品系ECやメーカー直販(D2C)、ギフト需要商材のEC向けのニーズをカバーする機能を拡充していく考えだ。
利用料金は、カスタマイズ無しプランが7万9800円~(初期費用10万円)、カスタマイズ有りプラン:12万9800円(初期費用10万円)。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
ダイエットパッチに根拠なし、EC事業者3社が景表法違反
-
2
SBPSとRiskifiedが提携、EC向け不正検知ソリューションの導入を支援
-
3
【6月27日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
ジャパネットが「エアコン祭り」、工事費が無料に…新テレビCMも
-
5
ECモールを利用する海外事業者に規制…消費生活用製品安全法の改正案を閣議決定
