2020.05.19 通販支援
「サブスク振興会月例会」をオンラインで無料開放…コロナ禍対策に
(一社)日本サブスクリプションビジネス振興会は18日、新型コロナウイルス対策支援の一環として、27日に開催する会員対象の「サブスク振興会月例会」を、オンライン放送で無料開放すると発表した。サブスクの立ち上げとノウハウが学べる勉強会だという。
ビジネスモデル見直しの機会を提供
振興会によると、サブスクビジネスは、コロナ禍などの外部要因に業績が左右されにくく、売上の上下も比較的緩やかなため、予期しない出来事に対処しやすいのも特徴だ。こうした「非常事態」だからこそ、ビジネスモデルを見直す機会として考えてみてはと、当日の視聴を呼びかけている。オンライン月例会は17:00~18:30。Youtube Liveでの配信となり、申込者には当日、招待リンクを案内する。同一企業でも1人ずつの申し込みとなる。
今月の例会では、Web会議・商談ツールを提供し、成長を続けている「meet in」を提供する(株)meet inの齋藤正秋代表が講演。SaaSシステムに至った経緯をはじめ、SaaSならではの問題点や課題点、その解決の過程などが中心テーマとなる。
飲食店の有効活用も
講演後には質疑応答の時間もあり、リモートワークや出社の見合わせ、各種イベント中止などでビジネスの停滞を余儀なくされている状況で、顧客減少に悩む飲食店などにも有効活用してもらえる講演内容になるという。
サブスクビジネスは顧客数、顧客単価、契約期間の3軸で経営状態を把握することで、計画も立てやすく、時間的な猶予が生まれ、対処しやすいといわれている。「こうしたサブスクビジネスの推進が、日本の経済活動を安定化させ、活発にする」という振興会は、日本のマーケットに浸透させようと、情報やノウハウ、事例など、成功に必要な情報を提供している。
■「サブスク振興会月例会」Peatix申込みページ
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