2020.04.15 ECモール
Yahoo!ショッピングで常備食や時短食品が好調…缶詰の注文数は3.4倍
新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う外出自粛要請により、長期保存がきく常備食や手軽に調理できる食品へのニーズが高まっている。ヤフー(株)のECモール「Yahoo!ショッピング」では、『缶詰』や『インスタントうどん』といった即席麺類が前年の3倍以上の売れ行きをみせている。
発泡酒やホットプレートも好調
「STAY HOME」の浸透は、自宅で過ごす時間を少しでも楽しくという思いか、家飲みやオンライン飲み会用の『発泡酒』が2.1倍、家族みんなで囲める『ホットプレート』1.7倍、おうちでのパンやスイーツづくりに『ベーキング用素材』も3.4倍など、飲食関連用品の好調な売れ行きにも表れているという。
缶詰1位は「ツナ缶」
手軽に使え、長期間保存できて用途もさまざまな『缶詰』は、一人暮らしにも人気。「巣ごもり消費」としても優先的に浮かぶ食品のようだ。売れ行きは2月後半から伸びはじめ、3月は前年比3.4倍を記録した。1番人気はそのまま食べても、料理に使っても美味しいツナ缶の『いなば ライトフレーク』 (689円)=以下、すべて税込。第2位は『ダイストマト缶 400g』(588円)、3位は『さばの味噌煮』(359円)だった。
カップ麺や牛丼の具も人気
「インスタントもの」も、缶詰と同様の伸び方をみせている。「時短・楽ちん・洗い物なし」の面からも重宝され、3月の前年比は3倍に。1位は『日清のどん兵衛』(414円)、2位には『日清タテ型どん兵衛』(483円)が入り、3位は『だし名人 関西風うどん』(348円)だった。

あったかいご飯にかけるだけの「丼もの」も人気。伸びは3月中盤から勢いを増し、前年比は2.8倍に膨らんだ。第1位には『松屋 牛めしの具』(5999円)が入り、2位に『お試しコラボ 3種セット』(5400円)、3位は『吉野家 牛丼の具』(9698円)だった。
特集ページ「みんなでStay home」公開中
Yahoo!ショッピングでは現在、特集ページ『みんなでStay home~おウチ生活を楽しもう~』を開設している。グルメ、トレーニング、大掃除、ゲーム、勉強や趣味……。さまざまな過ごし方をアイテムとともに紹介。「何をしようかな」と悩んだときにヒントになりそうだ。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
撤退止まらぬフードデリバリー、生き残り賭け主要3社の競争が激化
-
2
セイコーマート、不正アクセスで公式通販サイトなどのログイン停止
-
3
【9月30日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
ユーチューバーなどのオリジナル商品EC「FANZ」がオープン
-
5
アマゾン、会員限定セール「プライム感謝祭」を10月16日スタート
セミナー一覧
-
【9/30_東京】AIエージェントが変えるECの未来「Stripe Tour Tokyo 2026」【特別ご案内・...
-
【9/30_WEB】2026年最新版|ヘアケアEC攻略|価格競争から抜け出すブランド戦略 セミナー 売上UP
-
【10/1_WEB】第2回:EC事業者のためのAI活用勉強会|プロンプトを磨くのをやめた話(毎週木曜13時・約20...
-
【10/5_WEB】年末商戦の前に仕込む。2027年の数字を変える、EC事業者のためのリピート育成実践講座
-
【10/6_WEB】Rakuten Growth Summit 2026秋 楽天スーパーSALEから年末商戦へ! ...
