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2020.01.22 通販支援

ナスタ、今春から宅配ボックスにIoTスマートキーを標準搭載へ

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 住宅用ポストや宅配ボックスを手がける(株)ナスタは21日、自社の宅配ボックスにIoT スマートキー「Nasta Smart Lock」を今春から順次、標準装備すると発表した。戸建て住宅と集合住宅の双方で対応する。置き配による不安をなくし、安心・安全にストレスなく荷物が受け取れる生活を実現するための対応だ。


スマートキーでより安心安全を


 同社が昨春、福岡市で行った実証実験では、ユーザーの9割が「宅配ボックスは必要」と回答し、「宅配ストレス」(荷物の受取ストレス)を解消するソリューションとして、宅配ボックスの有効性が実証された結果となった。

 ただ、その中で「カギを閉めてもらえなかった」「夜間に荷物を取り出す時にカギを開けるのが手間だった」など、宅配ボックスに付属している「カギ」に関する意見や要望があった。最近では、ポストから不在票が抜き取られ、記載されている暗証番号で宅配ボックスの「カギ」が開けられて、入っていた荷物が盗まれるという事件も起こっている。

 安心安全に荷物を受け取るため、荷物の盗難や水濡れ、個人情報保護を担保する「宅配ボックス」が求められている中、ナスタは「カギの性能」を高めることに着目。宅配ボックスの「カギ」のスマート化で、さらなる宅配ボックスの普及を図り、物流問題をはじめとした様々な社会課題の解決の一助にないたいとの考えを示している。

タッチパネルと南京錠の2種を用意


 「Nasta Smart Lock」は、宅配ボックスの扉に取り付けるタッチパネルタイプと、南京錠タイプの2種類。専用アプリと連動させることで、宅配ボックスに近づくと荷物が入っていることを通知してくれる「着荷通知」機能をはじめ、簡易操作で解錠できる「パスワードレス解錠」。タッチパネルのみの対応として着荷、鍵施錠・解錠の履歴が確認できる。



スマートキーは電池駆動・防水


 セキュリティ面では、不在票からの暗証番号の漏洩防止のためにパスワード入力を不要にし、荷物の盗難を防ぐ。タッチパネルタイプでは、ワンタイムパスワードを発行。万が⼀、電子鍵が開かなくなっても、非常解除に対応する。
 
 電池駆動のため電気工事は不要で、防水仕様も完備。Wi-Fi 接続は不要で、Bluetoothで対応する。また、1回ごとに解錠番号が変えられ、宅配ボックスから発送もできる。





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