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2020.01.15 通販会社

「アパレル廃棄ゼロ」業界全体で取り組みへ、エアクロがSDGs推進

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(株)エアークローゼットは14日、自社の事業を通じてより良い環境づくりをめざす「SDGs(持続可能な開発目標)」の取り組みを公開した。アパレルを取り巻く環境で、いま最も必要なことは、「アパレル廃棄ゼロ」を業界全体でめざすこと、と提起している。


目指す姿は「循環型経済」


 同社の基幹事業、月額制ファッションレンタルサービス「air Closet」は、洋服をシェアリングすることで、1着1着が無駄に捨てられることなく、着たいと思ってくれる人の手から手に渡るという循環型のビジネスといえる。シンプルだが、これもSDGsの取り組みの一つ。「努力するものではなく、当たり前に取り組むものへ」。SDGs推進へ向けた同社の思いだという。

 同社は、アパレル資源における循環型経済「サーキュラーエコノミー」の推進を掲げている。大量生産・大量廃棄型から抜け出し、既存の資源を最適化することで収益を生むビジネスモデルで、「アパレル廃棄量の削減」「生産量の最適化」「適切なリユース・リサイクル」の3点を通して「サーキュラーエコノミー」の実現をめざす。



リユースと組み廃棄回避の取組も


 2019年12月に、(株)デファクトスタンダードのブランド品宅配買取サービス「Brandear」と「air Closet」によるコラボ企画「クローゼットすっきりキャンペーン」では、ユーザーが手放す洋服を企業側で回収することで有効活用し、極力、廃棄を回避する仕組みづくりをした。

 着なくなった洋服を最後まで活かす「アパレル廃棄問題解決プロジェクト「share Closet」も、18年12月から継続している。各アパレルブランドと協業し、アパレルブランドの店頭でユーザーからの洋服を回収。air Closetの検品技術とメンテナンスノウハウを生かしてリユース・リサイクルの最適な方法を判別し、洋服の第二の活用方法を編み出している。

CO2削減プロジェクトも開始へ


 そして新たに、自然エネルギー由来の電気を販売する自然電力と協業し、取り組みに賛同するユーザーとともにCO2排出量を削減するプロジェクトを始める。また、寄付プロジェクト「サスティナブルドネーション」を新設し、同社のサービス利用やキャンペーン参加を通して世界で必要とされている人々や団体などへの寄付金を送る取り組みを開始するという。
 同社は、事業設計やキャンペーン施策、各社とのアライアンスなどを通して、SDGsの目標に対してさまざまなプロジェクトを実施していくと宣言している。

■「エアークローゼットのSDGs推進」




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