2019.12.18 ECモール
楽天EXPRESS、配送エリアを栃木・群馬など5県に拡大…人口カバー率45.5%に
楽天(株)は17日、運営する配送サービス「Rakuten EXPRESS」の配送対象エリアを、栃木、群馬、奈良、広島および福島の5県に拡大したと発表した。これにより、「Rakuten EXPRESS」の配送対象エリアは19都道府県となり、国内人口におけるカバー率は約45.5%となる。
「ワンデリバリー」対象地域が順調に拡大
楽天は「ワンデリバリー」構想を掲げ、EC店舗向け総合物流サービス「楽天スーパーロジスティクス」や、配送サービス「Rakuten EXPRESS」などの自社物流機能の強化に取り組んでいる。物流・配送の効率化に取り組み、EC店舗に効率性の高い保管・出荷サービスを提供することで、安定したEC店舗運営を後押ししている。今回の配送エリア拡大もその一環だ。
「Rakuten EXPRESS」は、楽天グループで生活用品や日用品を取り扱う「Rakuten24」などの直販店舗、「楽天ブックス」、ファッション通販サイト「Rakuten Fashion」、家電ECサイト「楽天ビック」の商品と、「楽天市場」出店店舗を対象とする物流サービス「楽天スーパーロジスティクス」で受託する一部の荷物を配送している。
再配達は24時までの時間指定に対応するほか、不在再配達を減らす取り組みとして、住宅敷地内への置き場所指定配達「置き配」にも対応している。
配送対象エリアは、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、茨城県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、宮城県、福岡県、北海道、熊本県、岡山県と、今回対象となった栃木県、群馬県、奈良県、広島県、福島県の一部地域となり、今後も順次、拡大予定という。
▽関連記事
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
「AIエージェント」導入を急ぐ大手ECプラットフォーム、狙いや勝算は?
-
2
ネット通販の1製品から指定薬物を検出…東京都
-
3
メルカリ、米国でグローバルアプリを提供…日本版メルカリから簡単・安全に商品購入
-
4
コード決済やフリマサイト画像を悪用 悪質通販サイトで被害拡大…国民生活センター
-
5
TikTok Shop、特別セール企画を6月23~30日に開催

