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2019.12.17 通販支援

ローソンとKDDI、「次世代コンビニ」提供へ…資本提携を締結

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KDDI(株)と(株)ローソンは16日、資本業務提携契約を締結したと発表した。KDDIは13日に三菱商事(株)の子会社(株)ロイヤリティ マーケティング(LM)とも資本業務提携しており、今後は各社共同で、通信や決済、ポイントなどとともに、ネットとリアルを融合した「次世代コンビニ」開発への取り組みに着手する。


5Gとリアル店舗網を掛け合わせ


デジタル技術の進展でネットを通じた顧客接点が増加しており、消費社会の構造が大きく変化している。そうした環境下、KDDIとLM、ローソンは、消費社会の変化に対応し、持続的に新しい価値を提供したいという思いを共有した。

KDDIとローソンは、KDDIの第5世代移動通信システム「5G」をはじめとする先端テクノロジーと、ローソンの約1万4600店舗のリアル基盤を組み合わせ、データや金融サービスを絡めた次世代型コンビニサービスを展開。店舗のリアル接点で、5Gやロボティクスを活用したOMOによる新しい消費体験を提供するという。

auIDとPonta会員IDの連携を推進


2020年5月以降、KDDIとLMは、両社のポイントをLMが運営する共通ポイントサービス「Ponta」に統一するほか、au IDとPonta会員IDの連携を推進。これにより、会員基盤は国内最大級の1億超、さらに決済サービスとの連携により、モバイル口座数は2200万超、年間ポイント付与額は2000億超となるという。

サブスクや無人受け取りも開発


 「新しい消費体験の創出」をキーワードに、20年度内に、(1)ID連携によるパーソナライズを軸としたデータマーケティング施策(2)コンビニ来店者向けサブスクリプション型サービスなどの新サービス(3)モバイルオーダーやロボティクス無人受け取り機などによるストレスフリーな購買体験(4)OMOによる集客強化、先端テクノロジーによる在庫管理など店舗運営の効率化――などの開発、実現を挙げている。



 各社は、事業連携を通じ、より利便性、持続性の高い消費体験とともに、強化された会員基盤などを生かしたデータマーケティングの推進や、先端テクノロジーの活用による新たなデータ、金融サービスを絡めた「次世代型コンビニ」サービスを展開する考えだ。三菱商事は、リアルを中心とした事業基盤を生かし、グループ企業とも連携して、より良い消費社会の実現に貢献するとしている。

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