2019.11.21 通販支援
ブックオフの店頭買取代金、LINE Payで受取可能に
LINE Pay(株)は20日、ブックオフコーポレーション(株)が展開するリユースショップ「BOOKOFF(ブックオフ)」の一部店舗で、買取代金の支払いにモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を導入したと発表した。レジでのリユース品販売に加え、買取代金の受け取りでも「LINE Pay」の選択が可能になる。
「ブックオフ」が支払い+買取代金受取でLINE Payを利用
全国572店舗の「ブックオフ」は9月9日以降、店頭レジで順次、「LINE Pay」決済に対応している。今回、さらなる顧客利便性の向上をめざし、店頭での買取代金支払いにも「LINE Pay」を活用した。
「BOOKOFF」「BOOKOFF PLUS」「BOOKOFF SUPER BAZAAR」「BINGO」など、国内125店舗から導入を始め、2020年3月以降、さらに拡大する予定。これによって、申込み後の査定完了を店内で待機する必要がなくなるため、利用者にとって時短につながる。
「LINE Pay かんたん送金サービス」がヤマトのマルチチャージサービスに対応
「ブックオフ」では、店頭買取での査定代金の支払い手段として、これまでの現金に加え、ヤマトホールディングス傘下のヤマトシステム開発(株)による「マルチバリューチャージサービス」の利用を20日から開始した。企業から個人への支払いをキャッシュレス決済サービスにチャージする形で受け取れるもので、利用者は受け取り方法を複数の中から選択できる。
同サービスに「LINE Pay かんたん送金サービス」が導入されたことで、「ブックオフ」での買取代金を「LINE Pay」で受け取ることができるようになった。店頭での査定受付後、受け取り方法として「LINE Pay」を選択し、「LINE Payナンバー」)を店舗側に提供すると、査定完了後、スマートフォンで通知を受け取り、自身のアカウントに買取代金相当分の「LINE Pay残高」がチャージされる。
「LINE Pay かんたん送金サービス」は、銀行口座を介すことなく、企業から個人へダイレクトに「LINE Pay」で報酬やインセンティブ等の臨時収入を送金、受け取り可能にするサービス。各ユーザーに割り振られた「LINE Payナンバー」を、サービスの導入企業に提示することで「LINE Pay」のアカウントに残高がチャージされる形で支払いの受け取りが可能になる。
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