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2019.08.08 通販会社

ライオン2Q、売上高は微減の1673億円…中国事業に注力へ

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ライオン(株)が6日発表した2019年12月期第2四半期の連結決算(19年1月~6月)は、売上高1673億3400万円(前年同期比0.7%減)、営業利益128億8900万円(同27.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は86億8900万円(同37.6%減)となった。

 売上高に関する「一般用消費財事業」は1102億7000万円で、同0.5%減の微減。同事業のセグメント分野別では、「オーラルケア」「ビューティケア」「リビングケア」の各分野が好調だった。デンタルリンスの成長が継続し、ハンドソープ、ボディソープとも2けた成長をみせた。住宅用・浴室用の洗剤も好調に推移した。

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通販は「ナイスリムエッセンス」の売上が前年割れ

 「その他の分野」に属する通信販売商品については、機能性表示食品「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」が前年同期を下回った。

 

 下期以降の取り組みに、ハミガキやハブラシを含むオーラルケア分野のさらなる強化と、柔軟剤が含まれる「ファブリック分野」の強化を強調。「薬品分野」での新カテゴリーの育成を課題に挙げている。

 

越境事業推進室を発足、アリババ「LST」通じ中国事業の成長加速へ

 一方、東南・北東アジアに展開している海外事業では、全体の売上高は前年同期比1.4%の減だったが、セグメント利益は同26・9%の増加となった。「システマ」ブランドなどが引き続き順調に推移。日本からの輸入品の販売が大幅に増え、円貨換算後の全体の売上は前年同期を大幅に上回った。

 

 特に中国では、6月に国内EC最大手のアリババが提供するBtoB流通プラットフォーム「LST」で自社製品を扱い始めており、今後は、発足させたばかりの越境事業推進室を通じ、中国EC企業との対応を一層、強化していく方針を示している。

 

 

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