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2019.07.05 調査・統計

ネット購入経験が高い品目、1位「本」・2位「旅行」・3位「玩具」

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(株)オプトと(株)コネクトムが運営する「オムニチャネルイノベーションセンター」と、イグニション・ポイント(株)が共同で発表した『消費者のデジタルシフト調査レポート2019』によると、ネットでの購入経験が高い品目は「本」「旅行」「玩具」などだった。

 

 同調査は、消費者のデジタルシフトの実態を明らかにすることを目的としたもので、約1000人を対象にしたアンケートおよびグループインタビューの結果をまとめている。

 

デジタルシフト調査レポート
『消費者のデジタルシフト調査レポート2019』より抜粋

 

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品目によりネット購入経験に差

 これによると、ネットでの購入経験比率が最も高い品目は「本」で、63%の人がネットでの購入経験があると回答している。次いで「旅行」(60%)、「玩具」(59%)、「洋服・靴・鞄」(53%)、「家電」(47%)の順に、デジタルシフトが進んでいる。一方で、「生鮮食品」(12%)、「医薬品」(15%)、「日用品」(16%)などの品目は、ネットでの購入経験がない人が8割以上となっており、ネットでの購入意向が低いことが読み取れる。

 

ネットとリアル店舗の使い分け

 また、ネットとリアル店舗の使い分けについては、ネットまたはリアル店舗のうち、どちらか一方のチャネルを使う傾向が高いのは「旅行」(ネットのみ51%・リアルのみ39%)と「本」(ネットのみ42%・リアルのみ37%)だった。ネットとリアル店舗の両方を使う傾向が高いのは「洋服・靴・鞄」(33%)と「玩具」(29%)。「化粧品」(69%)、「洋服・靴・鞄」(46%)、「玩具」(40%)は、リアル店舗のみで購入している人の比率も高かった。

 

デジタルシフト調査レポート
『消費者のデジタルシフト調査レポート2019』より抜粋

 

 年代別では、「本」「旅行」などの品目では、購入先の使い分けに差はないが、「洋服・靴・鞄」「家具」となどのカテゴリーでは若年層の方がネットでの購入意向が高くなっている。性別では、男性では本/旅行/家電/保険/カー用品/携帯電話/医薬品、女性では洋服・靴・鞄/眼鏡・コンタクトレンズ/日用品などの品目でデジタルシフトが進んでいる。

 

■『消費者のデジタルシフト調査レポート 2019』

 


■オプト

 


■コネクトム

 


■イグニション・ポイント

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