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2019.06.26 調査・統計

平成で生活に最も影響与えたのは「携帯」「ネット通販」…博報堂調査

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(株)博報堂の博報堂生活総合研究所が25日発表した「消費1万人調査~第1弾平成の消費観・消費行動に影響を与えたもの編~」によると、買い物や消費、お金のやりくりに対する考え方・行動に大きな影響を与えたものの第1位は「携帯電話・スマートフォン」、第2位が「インターネット通販」だった。

 

 同調査は、全国の15~69歳の男女1万人を対象としたインターネット調査によるもので、調査期間は19年5月27日~31日。平成に登場した商品・サービス・政策・流行などをアンケート回答者に提示し、「自身の買い物や消費、お金のやりくりに対する考え方・行動に大きな影響を与えた」と思ったものを答えてもらっている。

 

消費1万人調査

 

第2位に「インターネット通販」がランクイン

 その結果、第1位「携帯電話・スマートフォン」(46.3)、第2位「インターネット通販」(37.6)、第3位「パソコン」(35.9)、第4位「100円均一ショップ」(35.7)、第5位「断捨離」(24.1)の順となった。

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 年代別では、30代以下では「SNS」「フリマアプリ」が上位にランクイン。10代(15~19歳)では「無料で利用できる音楽・動画・写真などのアプリ・サービス」「インフルエンサー」も10位以内に入っている。40代以上では「消費税増税」「消費税導入」「阪神淡路大震災・東日本大震災」が上位となり、若い世代に比べて社会・経済からの影響を大きく受けていることが分かった。

 

消費1万人調査

 

女性はフリマなど、“オトク”なものが上位に

 男性で多かったのは、「パソコン」(男性2位:39.3%、女性5位:32.5%)」「コンビニエンスストア」(男性6位:20.6%、女性15位:16.1%)など、便利な買い物を実現したもの。

 

 女性は「100円均一ショップ」(男性4位:31.5%、女性2位:39.9%)、「ファストファッション」(男性7位:18.3%、女性6位:26.7%)、「フリマアプリ」(男性21位:10.9%、女性12位:18.7%)といった、安価で買い物ができるものに票が集まった。

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