2019.05.28 通販支援
STAFF START、流通総額200億円突破…前年から200%伸長
(株)バニッシュ・スタンダードは27日、18年5月から19年4月の1年間の「STAFF START(スタッフスタート)」の流通総額が200億円に達したと発表した。
同期間中の「STAFF START」コンテンツ経由の売上総額(流通総額)は208億4274万円で、前年同時期の流通総額68億円に比べて約200%伸長している。

ショップスタッフがOLでコーディネートを提案
「STAFF START」は、ショップスタッフが撮影したコーディネートに商品情報を紐づけ、ブランドの自社ECサイトやSNSに投稿することができるサービス。同サービスの利用により、顧客は店頭に足を運ぶことなく、ショップスタッフのコーディネートの中から、自分の好み・スタイルに合う商品が選択できる。ショップスタッフは、自身の勤務する店舗に関係なく、コーディネート投稿を通じて全国の顧客に対してオンライン上で接客を行うことができる。
また、コーディネート投稿を経由して販売に至った場合は、投稿したスタッフの実績としてカウント。店頭での販売実績と合わせて評価できるため、スタッフのモチベーションアップや企業との関係性強化にも繋げることができる。主な機能としては、店舗販売スタッフのオンライン評価/バイヤー機能/商品レビュー投稿/まとめ投稿/店舗取寄(客注)サービスなどがあり、店舗とECサイトのオムニチャネル化を支援する。
自社EC内平均売上シェア約43%
19年4月までの導入ブランド数は649ブランド。自社EC内平均売上シェアは約43%(19年1月現在)。17年10月~2018年9月期は39.5%だったことから、同社では顧客のECサイトで購買傾向が変化し始めているのではないかと分析している。また、スタッフによる投稿数の月間平均は約12投稿で、出勤日2日ごとに1回投稿していると概算できる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ネット通販の健康食品176商品 表示の改善を指導…消費者庁
-
2
ecbeing、チャットボット「AIデジタルスタッフ」が青森県庁公式サイトに導入
-
3
高島屋オンラインストア、初の「夏のブラックフライデー」開催
-
4
ネット通販の最終確認画面 「分離表示の禁止」など論点に…消費者庁の検討会
-
5
久、「エビスマート」構築・活用支援を開始…スタートキットと定着化支援サービスを提供
