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2019.01.21 調査・統計

バレンタインチョコの贈り先、「上司・同僚」が2年連続で減少

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(株)ハースト婦人画報社とリンベル(株)が共同運営する通信販売事業「婦人画報のおかいもの」が18日発表した「バレンタインギフト」に関する調査によると、今年は自分にチョコを贈る“自分チョコ”を予定している人が半数を超えたほか、まず自分でチョコを試し、さらにギフトでも自分にチョコを贈るという人が目立っている。

 

「バレンタインでチョコレート購入」は87%

 同調査は、「婦人画報のおかいもの」の29歳以下~60代以上のユーザー2211人(女性2076人・男性77人・不明58人)を対象としたインターネット調査によるもので、調査期間は18年12月27日~19年1月6日。

 

 まず、今年バレンタインチョコレートを購入するかについて聞いたところ、「購入する」と答えた人が87%、「チョコレート以外のものを贈る」が15%、「手作りする」が6%、「購入しない」が3%となり、購入する人が3年連続で85%を超えた。

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購入するポイントは「味のこだわり」「パッケージなどのセンスの良さ」など

 購入する際にポイントとなる点については「味にこだわりがあること」(72%)、「センスがいいパッケージ/ビジュアルであること」(61%)「自分が好きなもの、おすすめのもの」(57%)が上位に。このうち「センスがいいパッケージであること」は昨年よりも20%もアップし、味だけでなく見た目を重視する傾向が見られた。

 

 「チョコレートをプレゼントする前に自分でも試したいと思うか」との質問には、88%の人が「思う」と回答。チョコレートの贈り先についても、第1位「本命」(74%)、第2位「自分」(54%)となり、自分が食べるために購入する人が多いことが分かった。今年は、「自分でまず試して、そしてギフトにも…」と、2度買いする人が多くなるのではないかと、同社では予想している。

 

 

 なお、1個あたりの予定購入額は全体平均で2170円。購入予定個数の平均は6.4個だった。

 

 「婦人画報のおかいもの」が10日に集計した「人気バレンタインチョコレートベスト3」では、第1位:カフェタナカ『ボワット・ショコラテ2019』、第2位:マカロン・エ・ショコラ『マカロンボーロ』、第3位:ショコラティン『ジュエリーシリーズ』がランクイン。今年はSNSで注目を集められそうなおしゃれなパッケージのチョコレートが人気を集めている。

 

 

 

 

 

婦人画報のおかいもの

 

 

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