2018.12.07 通販会社
ファンケル、機能性表示食品『モイストバリアW』を発売
(株)ファンケルは2019年1月17日、機能性表示食品のサプリメント『モイストバリアW』を通信販売と直営店舗で、リニューアル発売する。
肌機能の機能性表示食品は同社初
『モイストバリアW』は、従来製品の配合成分を見直し、機能性表示食品としてリニューアルした製品。「肌の水分を逃しにくく、うるおいを保つ」機能を表示している。肌に対する機能を持つ機能性表示食品は、同社では初となる。機能性関与成分である「アスタキサンチン」と「パイナップル由来グルコシルセラミド」に、人気の美容成分「ヒアルロン酸」をナノレベルまで小さくした「ナノ化ヒアルロン酸」を1粒当たり50mg配合している。
機能性関与成分「アスタキサンチン」と「パイナップル由来グルコシルセラミド」については、これまでに発表された機能性に関する研究論文を集めることで、総合的に検証する研究レビュー(システマティックレビュー)を実施。「アスタキサンチン」の「肌のうるおいを保ち、乾燥を和らげる」機能と、「パイナップル由来グルコシルセラミド」の「肌の水分を逃しにくくする」機能を確認している。
機能性表示食品へのリニューアルで肌機能
同社が行った調査によると、多くの女性が肌の乾燥に関する悩みを持っており、特に外気が乾燥する季節にはそのケアへのニーズが高くなる傾向が見られる。さらに、「セラミド」や「ヒアルロン酸」を配合した機能性表示食品の届け出が最近増加し、市場も拡大傾向にある。そこで同社では、従来の美容食品を機能性表示食品にリニューアルし、肌への機能を明確に伝えることのできる同製品を開発した。
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