2018.11.07 調査・統計
日経トレンディ18年ヒット商品、4位にZOZO・5位にエコー
(株)日経BPがこのほど月刊情報誌『日経トレンディ』に掲載した「2018年ヒット商品ベスト30」によると、1位は今年9月に引退して話題となった「安室奈美恵」、2位は東名高速のあおり運転事故により購入者が急増した「ドライブレコーダー」となった。

“ZOZO劇場”がアパレル革命の発火点に
同ランキングは、17年10月から18年9月の間に発売された商品・サービスについて、『日経トレンディ』編集部が「売れ行き」「新規性」「影響力」の3要素からヒットの度合いを判定し、独自にランク付けしたもの。1987年の創刊以来、毎年恒例の企画となっている。
1位「安室奈美恵」、2位「ドライブレコーダー」に続いて、3位は「ペットボトルコーヒー」がランクイン。4位には「ZOZOSUIT」の無料配布で話題となった「ZOZO」となった。同誌では「10時間で23万件の注文が殺到」「“ZOZO劇場”がアパレル革命の発火点に」と評している。

音声入力によるスマートスピーカーが予測通りのヒット商品に
5位は、発売から1年間で普及率が約8%となったスマートスピーカー「グーグルホーム&アマゾンエコー」がランクインした。音声入力による新世代のUIは、予想通りのヒット商品となっている。
6位以下の順位は次の通り。
【6位】「漫画 君たちはどう生きるか」:80年の時を超えたバイバルヒット作
【7位)「aibo」:12年ぶりに復活した犬型ロボット
【8位】「ケーブルバイト」:「ポケモン」「カービィ」などの断線防止グッズ
【9位】「本麒麟」:飲み応えのある新ジャンル
【10位】「NONIO」:若者に人気の洗口液
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