2018.10.29 通販会社
Relicが「未来ショッピング・ふるさと納税」オープン
(株)Relicは26日、レッドホースコーポレーション(株)と共同で、日本経済新聞社が運営する購入型クラウドファンディングサービス「未来ショッピング」内に、ふるさと納税が可能な「未来ショッピング・ふるさと納税」を開設すると発表した。公開は12月1日を予定している。
ふるさと納税サイトで独自の伝統産業技術を継承へ
「未来ショッピング・ふるさと納税」はインターネットでふるさと納税ができるサービス。企業のイノベーション創出と地方創生をテーマに掲げ、地方に点在する優れた技術や、次代に継承すべき伝統産業技術を活かしたプロジェクトを支援している。
同サイトでは、地方創生や地域活性化など、ふるさと納税本来の趣旨に基づいた自治体のプロジェクトのみを掲載。「日本経済新聞電子版」「NIKKEI STYLE」の読者をはじめとした日経ID保有者など、社会的関心が比較的高いユーザーに訴求できることが強みとなっている。「未来ショッピング」会員は、既存のユーザーIDでふるさと納税をすることが可能で、クレジットカードを再登録することなくふるさと納税が行える。
他のプラットフォームでも「ふるさと納税」情報が同時掲載
Relicが提供し、「未来ショッピング・ふるさと納税」のベースとなっているネットワーク型クラウドファンディングプラットフォーム「CROWDFUNDING NETWORK Powered by ENjiNE」(以下、CFNW)」は、「未来ショッピング」の他にも、国内20社以上の企業で導入することが確定している。今後、「未来ショッピング・ふるさと納税」以外のプラットフォーム導入するメディアでも、「ふるさと納税」に関する情報が同時掲載できるようになる。
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