2018.07.12 通販会社
ファンケル、ベネッセ、ユニクロなども豪雨被災地支援
サプリ・食糧・衣料品・日用品・寄付金などで支援
(株)ファンケルでは、支援物資として広島県・岡山県・愛媛県に対し、ベースサプリメント『マルチビタミン&ミネラル』600個を提供した。また、同社グループ従業員が積み立ている「もっと何かできるはず基金」から150万円と、同社グループから500万円、池森賢二会長から100万円の合計750万円を「赤い羽根共同募金」を通じて寄付した。
岡山県に本社を置く(株)ベネッセホールディングスでは、2000万円を岡山県に寄付することを決定。社員のボランティアを募り、被災地でのボランティア活動を行う。
(株)ローソンでは、岡山県倉敷市からの要請に基づいて、7日におにぎり9900個、8日におにぎり6890個と弁当3100食、10日にカップ麺5000個を届けた。11日にはゼリー飲料3060個、マスク・絆創膏などの日用品4万216個を届けている。さらに全国のローソン、ナチュラルローソン店頭で義援金を募集するほか、Loppi端末から募金を行う「Loppi募金」を実施し、被災自治体や日本赤十字社に寄付を行う。
ライオン(株)では10日、岡山県倉敷市に同社のハミガキやうがい薬、ハンドソープなどを届けたほか、日本赤十字社に500万円の義援金を寄付した。
ファーストリテイリンググループでは、広島県、岡山県、愛媛県下の被災者に、生活ニーズの高い肌着や靴下など約2万5000着を寄贈する。支援物資は、ユニクロ・ジーユーいずれかの商品で、希望者に直接送付する(避難所への送付を含む)。申し込みは同社カスタマーセンターで受け付けている。
ユニー・ファミリーマートホールディング(株)では9日、愛媛県からの要請に基づき水600mLなど5100本を宇和島市に届けた。また、国のファミリーマート・サークルK・サンクス、アピタ・ピアゴ、ミニピアゴ、MEGAドン・キホーテUNYなどで募金活動を行い、日本赤十字社を通じて被災者に届ける。
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