2018.05.18 通販支援
キューアンドエーが鴻巣センターの開所式、障がい者雇用の促進も
新拠点は駅近でフロア面積1.65倍に
鴻巣センターは、障がい者雇用を促進することを目的に11年7月に開設された拠点。16年2月には埼玉県の「埼玉県障害者雇用優良事業所」の認証を受けている。同センターでは、18人のスタッフがキューアンドエーの「人事・勤怠の事務処理」や日本郵便(株)から受託しているEMS(国際郵便)関連の業務を行なっている。
JR高崎線の北鴻巣駅にあった拠点を、鴻巣駅徒歩5分の立地に移転した。新拠点では、バリアフリー化を推進している。フロア面積は移転前の1.65倍となり、スタッフが拠点内の移動をスムーズにできるようにした。森林をイメージし緑基調の内装を施したほか、リラックスして業務に当たることができるようアロマデュフューザーやBGMを導入した。そのほか、スタッフの健康増進のためバランスボールやウォーキングマシンなどといった健康機器も用意するなどして環境整備に努めている。
鴻巣オペレーションセンター長で、経営管理本部人事部採用・制度運用グループの小松徳幸氏は「以前にも増してのびのびと業務にあたれるようになった。今後は、増員も検討したい」と話している。
川田社長「鴻巣は当社自慢のセンター」
開所式であいさつした川田哲男社長は「鴻巣センターは当社自慢のセンター。メンバーは明るく、意気込みも高い。訪問するたび元気をもらっている」などと話した。
そのほか開所式では鴻巣市の永野和美市長代理福祉子供部長や、埼玉県産業労働部雇用労働課の磯山道則副課長らが来賓として参加しあいさつした。
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