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2018.03.08 マーケティング

10代の4割以上が「YouTuber動画見て商品購入」

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(株)エビリーが7日発表した「世代別YouTube動画視聴と商品購入の関連調査」によると、10代の6割が商品購入を検討する際にYouTuberの動画を参考にし、さらに4割以上がYouTuberが紹介した商品を購入していたことが分かった。

 

各年代で「商品購入の参考にする」4割超

 同調査は、エビリーが若年層マーケティング事業を手掛ける(株)サイバーエージェントの連結子会社(株)CA Young Labとともに実施した共同調査(インターネット調査)によるもので、調査対象は10~39歳までの男女計1028人(10代440人・20代412人・30代176人)。調査期間は1月17~19日。

 

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 同調査によると、「商品購入を検討する際にYouTuberの動画を参考しますか」という質問に対し、10代は「よくする」(30.2%)、「たまにする」(29.8%)、20代は「よくする」(23.3%)、「たまにする」(23.8%)、30代は「よくする」(15.3%)、「たまにする」(22.7%)と回答。

 

 さらに実際に購入した人は、「よくする」と「たまにする」の回答を合わせると、10代で43.7%、20代で38.4%、30代で27.9%となり、10代・20代の約4割がYouTuberで紹介している商品を購入していたことが分かった。

 

「YouTuber動画」から商品クチコミ派生も

 他に、「YouTuberが紹介していた商品を購入して友だちに勧めたことがあるか」という問いに対し、10代・20代ともに3割が「ある」と回答している。このことから、YouTuberの動画が商品のクチコミを派生するきっかけになる可能性があると、両社では分析している。

 

 一方、「何を見ている時に気になる商品を見つけることが多いか」という問いでは、世代間の差が顕著に現れ、10代では半数以上が「Twitter」「YouTube」と答えているのに対し、30代では「Google検索」に偏る傾向があり、20代は3サービスを均等に利用していることが明らかになった。

 

 この結果から両社は、「時間や内容に縛られず、視聴者と深いコミュニケーションを築きながらファンを獲得するYouTuberは、今後も広告主からの潜在需要が高まることが予想される」と分析。企業はYouTuberを活用したプロモーションを実施する上で、視聴者とのコミュニケーションの設計やプロモーション効果の適切な検証などについて、ノウハウの蓄積を行う必要があるとまとめた。

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