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2017.11.16 調査・統計

「共通ポイント」が“へそくり化”、罪悪感なし・夫婦の贈り物にも

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楽天(株)が11月22日(水)の「いい夫婦の日」に先がけて行った「夫婦のお財布事情&不用品処分に関する調査」によると、全体の57.6%の人が「へそくりがある」と答えていることが分かった。

 

 同調査は、20~50代の既婚男女800人(各世代男女100人)を対象に実施したインターネット調査(楽天リサーチ)によるもの。調査期間は10月17日~19日。

 

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罪悪感を抱かないへそくり1位に「共通ポイント」

 へそくりがあるかどうかの質問では、過半数となる57.6%が「へそくりがある」と回答。へそくりの種類については、1位「現金」(45.3%)、2位「共通ポイント」(33%)、3位「商品券、ギフト券」(14.1%)の順に多かった。

 

 また、配偶者に知らせなくても罪悪感を抱かないへそくりの種類については、全体の48.4%が「共通ポイント」と答えたほか、2位「現金」(45.6%)、3位「商品券、ギフト券」(31.5%)と答えた人も多かった。これらの結果から、共通ポイントが気軽なへそくりとして認識されている様子がうかがえる。

 

 続いて、配偶者への贈り物を購入する際にポイントを利用したことがあるかどうかを聞いたところ、「夫婦仲が良い」「どちらかというと仲が良い」と答えた夫婦の半数以上(52%)が「配偶者への贈り物を購入する際にポイントを活用した」と回答。共通ポイントを配偶者のために使う人の割合は、「配偶者と仲が良い」と回答した人の54.5%に達し、「配偶者と仲が良くない」と回答した人のおよそ2倍の数値となった。

 

「年末の大掃除でフリマアプリ利用」は約1割

 同調査では、他にもフリマアプリについて質問。年末の大掃除でフリマアプリを利用する予定のある人は約1割で、売ろうとしているものは、1位「服・衣類」(61.3%)、2位「家電・家具」(18.8%)、 3位「靴・バッグ」(17.8%)の順に多かった。

 

 また、フリマアプリなどを利用して不用品をお金に換えた経験のある20~50代の既婚男女400人に対し、フリマを利用したことで配偶者に対していら立つ頻度に変化があったかを尋ねたところ、「いら立つ頻度が減った」と答えた人が全体の86%に。家庭の不用品をお金に換えることは家計の助けになるだけでなく、配偶者へのいら立ちを減少させるという、意外な効果もあることが分かった。

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