2016.05.16 ECモール
楽天、エネルギー需要開発協同組合と業務提携
楽天(株)とエネルギー需要開発協同組合は13日、2017年の都市ガス全面自由化を見据え、業務提携の検討に向けた検討を開始することで合意した。
同組合は中小規模のLPガス事業者向けのエネルギー小売プラットフォームの構築を事業目的としている。小売電気事業者と組合員であるLPガス小売事業者の取次契約の斡旋やLPガスと電気のセット販売支援などを行っている。両社は業務提携で、電気とLPガスのセット販売の電気料金に対する楽天スーパーポイントの付与、エネルギー需要開発有限責任事業組合(LLP)が開発したエナジーゲートウェイを活用したエネルギーデータ取得や分析などを検討する。
楽天は16年1月に(株)クレックスとの合弁事業会社であるクレアールエナジー(株)の設立以降、17年の都市ガス全面自由化を見据え、LPガス業界に向けたサービスプラットフォームの検討を進めている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月15日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
林総務大臣、ふるさと納税の手数料問題「税制改正に向けて具体的に検討」
-
3
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
4
ecbeing、アプリプラットフォーム「MGRe」と「AIデジタルスタッフ」を連携
-
5
ファンケル、AIと顧客データの融合で企業活動を改善
