2016.01.12 調査・統計
当日宅配の認知度、1位は「Amazon当日お急ぎ便」
(株)ジャストシステムがこのほど公表した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2015年12月度)」によると、「当日自宅配送サービス」の認知度1位は、「Amazon当日お急ぎ便」だった。
同調査は、同社のセルフ型ネットリサーチ 「Fastask」を利用したアンケート調査で、15~69代の男女1100人が対象。調査期間は15年12月24日~28日。 「当日自宅配送サービス」の認知度1位は「当日お急ぎ便(Amazon)」、2位は「楽びん(楽天)」、3位は「きょうつく(Yahoo!ショッピング)」、4位は「おうちでイオン(イオンネットスーパー)」、5位は「ご注文当日配達(ヨドバシドットコム)」。自宅配達サービスの許容時間は、生鮮食品・加工食品・お米・パンが「2~3時間以内」、ソフトドリンク・酒・調味料・キッチン用品・洗濯用品・家電・医薬品・化粧品などは「1時間以内」を選択する人が多かった。
10代の広告接触は、1位が「スマートフォン」、2位が「テレビ」、3位が「パソコンからのインターネット接続」となり、テレビを抜いてスマートフォンが1位となった。また、10代の1日あたりのアプリ利用時間は、SNSが68.5分、ゲームが58.8分、動画アプリが58.1分だった。
WEB閲覧時の「ブックマーク派」は、パソコンが50.5%、スマートフォンではAndroid利用者が43.8%、iPhone利用者が44.6%で、「ブックマークをよく登録し、ブックマーク経由でWEBサイトを閲覧する」と解答した。
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