2026.10.09 通販会社
日本郵便、冷凍宅配弁当事業を開始…全国の郵便局やネットショップから注文
日本郵便とクラダシは10月8日、共同開発した冷凍宅配弁当「post chef(ポストシェフ)」の注文受付を全国の郵便局窓口やEC「郵便局のネットショップ」などで開始した。定期コースと都度買いコースを用意している。
「ワンプレート弁当」のメニュー例
▽関連記事
主要価格帯で日本郵便を利用した米国向け配送が再開、DDPソリューションとAPI連携…ZenGroup
最適なEC支援パートナーを探していますか?
課題をヒアリングして貴社に合った企業をご紹介します。
無料相談はこちら
「ワンプレート弁当」と「おかずパウチ」
「post chef」は「ワンプレート弁当」と「おかずパウチ」の2タイプ(合計23種類)があり、冷凍宅配便で配送する。
毎月1回届ける定期コースと、1回のみ届ける都度買いコースから選べる。それぞれ6食・10食・14食がある。販売価格は定期コースが1食あたり505円~、都度買いコースが同667円~。
全国の郵便局のタブレット端末(一部の簡易郵便局を除く)、EC「郵便局のネットショップ」、電話から注文できる。
調理済み主菜・副菜を冷凍で配送
「post chef」は調理済みの主菜・副菜を冷凍で配送し、電子レンジで温めるだけで食べられる。
「ワンプレート弁当」は、主菜1品と副菜2~3品を1つの容器に収め、皿への盛り付けが不要。管理栄養士の監修の下、たんぱく質16g以上、食物繊維5g以上、食塩相当量2.2g以下に設定している。
「おかずパウチ」は、3種類以上の野菜を使ったおかず(1品)。パウチのまま温めることが可能で、ごはんや汁物と相性の良い味わいに仕上げている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【10月9日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
いまさら聞けない法制度の基礎~景品表示法のステマ規制
-
3
日本郵便、冷凍宅配弁当事業を開始…全国の郵便局やネットショップから注文
-
4
「ふるさと住民登録制度」にEC・旅行関連業界が熱視線
-
5
健康食品・化粧品の広告「こんな表現どうなの?」~第1弾
