2026.05.22 通販支援
ロジザード、ブロックチェーン活用の共通デジタル荷札 今秋から提供
クラウド型在庫管理システムを手がけるロジザードは5月20日、ドライバー不足による運送力低下といった運送業界の課題に対応するため、今秋から、ブロックチェーンを活用した共通デジタル荷札「Bit Waybill(ビットウェイビル)」の提供を開始すると発表した。
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運送情報を横断的に連携
ビットウェイビルは、貨物の荷札情報を共通IDで管理することにより、企業ごとに管理される運送情報を横断的につなぐ。API連携を前提に設計されていることから、WMS・TMS・配送管理システムなどウェブアプリケーションとの柔軟な連携を可能にしている。
貨物ごとに共通IDを発番し、ブロックチェーン上でNFTとして管理。複数の企業間でもデータの真正性・唯一性を維持しつつ、安全に物流情報を共有できる。運送履歴や更新情報を時系列で保持し、高度のトレーサビリティも実現する。
ぷらっとホームとの共同研究で誕生
ビットウェイビルは、同社とぷらっとホームの共同研究によって誕生した。技術基盤には、ぷらっとホームの「ThingsToken」を採用。従来の金融系ブロックチェーンと異なり、モノをデジタル空間で安全・スムーズに扱えるように設計されている。
同社はビットウェイビルが管理する荷札情報の提供を通じて、既存アプリケーションでの利用拡大や新サービスのアイデアを実現したい企業とともに、フィジカルインターネットを構築するとしている。
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