2026.05.01 通販支援
GMOペパボの「ミンネ」が日本郵便と連携…「かんたんミンネ便」に刷新
GMOインターネットグループは4月30日、GMOペパボが運営する「minne(ミンネ)byGMOペパボ」と日本郵便が提供する「e発送サービス」の連携を開始したと発表した。これまでのヤマト運輸との配送連携「らくらくミンネコパック」に、日本郵便との連携を加えて、「かんたんミンネ便」としてリニューアルした。
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発送の手間をQRコードに集約
「かんたんミンネ便」は、スマホのアプリでQRコードを生成し、郵便局の窓口やコンビニのレジ端末にかざせば、伝票発行から発送までが完了する。発送の手間を1つのQRコードに集約し、手動による伝票作成、宛名書き、追跡番号の入力作業が不要となる。
また、今回のリニューアルにより、郵便局・郵便ポストをはじめ、ローソン、スマリボックスなど、全国の20万カ所以上の拠点が発送場所に追加された。
小型・軽量の荷物にも対応
「かんたんミンネ便」で利用できる配送方法として、従来のヤマト運輸のネコポス・宅急便コンパクト・宅急便に、日本郵便のゆうパケットポストmini・ゆうパケットポスト・ゆうパケット・ゆうパックを追加。小型・軽量の荷物に適した配送方法が加わり、アクセサリーなども手軽に発送できるようになった。
料金はゆうパケットポストminiが全国一律190円、ゆうパケットポストが230円、ゆうパケットが290円、ゆうパックが800円に設定している。
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