2026.04.13 通販支援
「LINEミニアプリ」、デジタルコンテンツ課金機能を本格提供
LINEヤフーは4月13日、「LINE」上で自社サービスを提供できる「LINEミニアプリ」で、デジタルコンテンツ課金機能の本格提供を開始したと発表した。昨年7月から一部企業で先行して提供していたが、すべての事業者が利用できるようにした。
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リードタイムを短縮
「LINEミニアプリ」のデジタルコンテンツ課金機能は、これまで個別の問い合わせを通じて提供していた。今回、「LINE Developersコンソール」上から申請できる仕組みに変更し、すべての事業者がスムーズに導入できるようにした。これにより、サービスの企画から実装までのリードタイムが短縮されるという。
ユーザーは「LINEミニアプリ」を利用している際に、ブラウザなどほかのアプリに切り替えることなく、コンテンツの購入やゲーム内課金が可能となる。
月間利用者数は約2050万人
「LINEミニアプリ」は、店舗や企業などが「LINE」上で自社サービスを提供できるアプリプラットフォーム。ユーザーはアプリの追加ダウンロードや会員登録が不要で、「LINE」上で利用できる。これまでのリリース数は3万件を超える。月間利用者数は約2050万人に達している。
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