2026.03.19 通販会社
ジャパネットHD、超音波複合振動接合装置のスタートアップに出資
ジャパネットホールディングスは3月18日、ペガサス・テック・ベンチャーズと共に運営している投資ファンドから、超音波複合振動接合装置を開発するLINK-US(神奈川県横浜市)に対し、総額5億5000万円を出資すると発表した。
▽関連記事
ジャパネットHD、宇宙産業・地域創生に取り組むインターステラテクノロジズへ出資
投資ファンドから総額5億円5000万円
ジャパネットグループは、まだ知られていない魅力的な製品・サービスを発掘し、発信していくことを念頭に置き、2021年からペガサス社と共同で投資ファンドを運営している。
今回、ペガサス社主催の「スタートアップワールドカップ2025日本予選」で、LINK-USにジャパネットグループ賞を贈呈した。高周波数帯の次世代装置を通して社会に新たな価値を提案できると考え、賞金5000万円を含む総額5億円5000万円の出資を決定した。
通販の家電領域に「大きな革新をもたらす」
「スタートアップワールドカップ」は、革新的なスタートアップが集まる世界最大級のピッチコンテスト。世界100以上の国・地域で予選を行う。日本予選は九州・東京・東北の3カ所で開催。勝ち抜いた日本代表企業は、米サンフランシスコで開かれる決勝戦へ進出する。
ジャパネットホールディングスの髙田旭人社長は、LINK-USについて「私たちが通信販売で取り扱う『家電』の領域に大きな革新をもたらすだけでなく、日本発の高度な技術が世界の製造インフラを支えることを期待し、同社のグローバルな挑戦を強力にバックアップしてまいります」とのコメントを出した。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【10月10日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
ユーチューバーなどのオリジナル商品EC「FANZ」がオープン
-
3
「ふるさと住民登録制度」にEC・旅行関連業界が熱視線
-
4
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
5
日本郵便、冷凍宅配弁当事業を開始…全国の郵便局やネットショップから注文
