2026.03.04 通販会社
宝島社、同社初の自社アパレルブランドを公式ショップで販売開始
宝島社は3月4日正午から、同社初の自社アパレルブランドの本格展開を開始する。ECモール「ZOZOTOWN」内の公式ショップ「宝島社STORE」で、ファッション誌発の2ブランドと、社内公募によって誕生した2ブランドを取り扱う。
▽関連記事
宝島社の公式通販サイト「宝島チャンネル」、会員数100万人突破
雑誌の世界観を体現
同社が自社アパレルブランドを本格展開するのは創業以来、初めて。社内から「新たな事業に挑戦したい」という声が上がったことを受けて、新規事業として自社アパレルブランドの展開に取り組む。
今回、雑誌の世界観を体現するアパレルブランドを立ち上げた。ファッション誌の発行を通じて培ってきた編集力・発信力を生かし、新たな価値の創出を目指す。
ファッション誌発と社内公募による4ブランド
新ブランドは、「DAWNCE(ダウンス)」「Obis&(オビスアンド)」「Tiny EDEN(タイニーエデン)」「COLORME(カラーミー)」の4種類。
「ダウンス」は、同社のファッション誌『smart』ならではの視点でプロデュース。「オビスアンド」は、『SPRiNG』編集部が完全プロデュースする。
「タイニーエデン」と「カラーミー」は、どちらも社内公募によって生まれたオリジナルブランドとなる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
有店舗アパレル企業の決算、EC事業好調で売上高やシェアが拡大
-
2
既存売上は5倍、利益は4倍に。ファストノットがDM0と進めたCRM改革とは?
-
3
【6月6日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
4月の1世帯あたりネットショッピング支出額 前年同月比6.2%増…総務省
-
5
AIエージェントが購買行動に影響 “行動操作”の懸念も…消費者委員会の専門調査会
