2025.12.24 調査・統計
ECサイトで商品が見つからない場合にユーザーが取る行動とは?
シナブルが12月23日発表した「ブランドの公式ECサイトにおける商品検索にかける時間と購入意欲の関係」に関する調査結果によると、ブランドの公式ECサイトで、目当ての商品を探しても見つからない場合に取るユーザーの行動は、「他のECサイトを使う」と「検索ワードを変えて再挑戦する」が同程度だった。
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商品探しは「検索窓でキーワード検索」が最多
調査は12月4日~5日、ECサイトを月に1回以上利用する20~50代の男女を対象に、インターネット上で実施した(調査対象1030人)。
ブランドの公式ECサイトで商品を探す場合に、よく使う手段(複数回答)を聞いたところ、「検索窓でキーワード検索をする」(74.6%)、「カテゴリやメニューから探す」(39.0%)、「閲覧履歴や購入履歴から探す」(24.7%)、「おすすめ商品やランキングを見る」(24.0%)の順に多かった。
「他のECサイトを使う」「検索ワードを変えて再挑戦」が同程度
検索窓に何回くらい入力し直すことが多いかという質問では、「1~2回程度」(47.7%)が最も多かった。2位は「3~4回程度」(35.4%)、3位は「5回以上」(10.1%)。
また、再検索が必要となる理由(複数回答)については、「期待した検索結果が出なかった」「検索結果が多すぎて絞れなかった」「検索結果が少なすぎて、十分な情報が得られなかった」がトップ3を占めた。
ブランドの公式ECサイトで、目当ての商品を探しても見つからない場合の行動(複数回答)は、「他のECサイトを使う」が47.9%、「検索ワードを変えて再挑戦する」が46.4%となった。次いで「購入を諦める」「時間をおいて再度探す」が続いた。
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