2025.11.21 ECモール
メルカリ、体験型施設「捨てられそうなお宝ミュージアム」を都内で開催
年末の大掃除シーズンに向けて、メルカリは12月4日~14日の期間、家庭に眠る不要品の価値を実感できる体験型施設「捨てられそうなお宝ミュージアム」をGoOn TOKYO(東京都渋谷区)で開催する。
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不要品が持つ価値を体験
同社が実施した「2025年版 日本の家庭に眠る“かくれ資産”調査」の結果によると、国民1人あたりが所有する1年以上使用していない不要品は、平均71万5000円に相当する。一方、不要品をすべて売却した場合の予想金額は平均19万5000円で、実際の価値と大きなギャップが見られた。
調査結果を踏まえ、同社では、展示した物品の価格を調べながら、隠れた価値を体感してもらう同ミュージアムを開催する。家庭にある不要品が処分される年末の大掃除シーズンを前に、捨てようとしている物品の価値に気づいてもらうことが目的という。
ミッションクリアで限定アイテム贈呈
同ミュージアムでは、2000年代に小学生だった妹の部屋や大学生だった兄の部屋、実家を思い起こさせる平成レトロな居間をリアルに再現。それぞれの部屋には、懐かしい家電やもう読まれていない本・雑誌、キャラクターグッズやおもちゃなど、当時のトレンドや生活を象徴する物品を並べる。実際に「メルカリ」で取引されている商品で構成する。
来場者は、「メルカリ」の相場検索機能を活用しながら不要品の価値を知るという、ミュージアム内に散りばめられたミッションに挑戦する。これを通じて、自宅にある不要品の隠れた価値を体感してもらう。ミッションをクリアした来場者には、限定アイテムをプレゼントする。
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