2025.10.22 通販支援
NIPPON EXPRESS、ASEANで生鮮品ECプラットフォームを展開するセカイマルシェに出資
NIPPON EXPRESSホールディングスは10月21日、ASEAN地域で産地直送型の生鮮品ECプラットフォーム事業を展開するセカイマルシェに出資し、資本業務提携を結んだと発表した。成長著しいASEANの生鮮品流通市場での取り組みを強化する。
▽関連記事
ASEANの生鮮品流通を推進
セカイマルシェは2018年に日本で創業。ASEAN域内のホテル・レストラン・カフェに向けて、生産者と直接つなぐ産直生鮮品ECプラットフォーム「SECAI MARCHE」を運営する。自社で構築したコールドチェーン物流網を活用し、日本産・現地産の生鮮品を安定供給している。
NIPPON EXPRESSグループは今回の出資により、セカイマルシェとの協業を通じて、著しい成長を遂げるASEANの生鮮品流通市場での取り組みを強化する方針だ。
日本産品を届ける仕組みも強化
具体的には、生産地と消費地を結ぶコールドチェーン網を強化する。マレーシアの高原地帯にある生産地からクアラルンプールのDCへの幹線輸送や同市内でのミルクラン集荷(複数の部品メーカーを回って集荷する調達物流)、ASEAN域内外からの越境輸送など、これまでの知見を活用しながら推進する。
また、NIPPON EXPRESSグループの生鮮品物流ネットワークと、セカイマルシェの販売プラットフォームの連携により、日本産品をASEAN域内のホテルやレストランへ届ける仕組みを強化する。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
