2025.08.15 ECモール
Rakuten NFT、楽天イーグルスとヴィッセル神戸の公式チケットリセールに「NFTチケット」導入
楽天グループのNFTマーケットプレイス「Rakuten NFT」は8月14日、プロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」とJ1リーグ「ヴィッセル神戸」の公式チケットリセールに、ブロックチェーン技術を活用したデジタルチケットの「NFTチケット」を導入したと発表した。
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楽天イーグルスは9月以降の本拠地1軍戦
「Rakuten NFT」は、NFTチケットの購入やNFTの個人間売買ができるマーケットプレイス。
今回の取り組みでNFTチケットの対象となるのは、楽天イーグルスが9月開催分以降の楽天モバイルパーク宮城で開催される1軍戦のうち、電子チケット引取(QRコード)によって購入したチケットのリセール。
ヴィッセル神戸では、個人が購入した「シーズンシート2025」チケットのうち、第32節「ヴィッセル神戸対清水エスパルス」以降のリセールとなる。
出品者が価格を自由設定
NFTはデータに取引履歴や所有者情報が記録され、ブロックチェーン技術によって、すべての取引履歴を改ざん不可能な形で記録できる。偽造や二重取引の防止に加え、取引の透明性が確保されることから、一般的な2次流通よりも安心してチケットを購入・リセールすることが可能という。
従来の楽天イーグルス、ヴィッセル神戸のチケットリセール方法は出品価格が指定されていたが、NFTチケットを活用した場合には出品者が自由に価格を設定できる。
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