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通販通信ECMOニュース・記事行政情報2024年のキャッシュレス決済比率42.8%、クレカ決済やコード決済が牽引

2025.04.01 行政情報

2024年のキャッシュレス決済比率42.8%、クレカ決済やコード決済が牽引

経済産業省は3月31日、2024年のキャッシュレス決済比率が42.8%となり、25年までに4割とする政府目標を達成したと発表した。内訳は、クレジットカード決済が82.9%(116.9兆円)、デビットカード決済が3.1%(4.4兆円)、電子マネー決済が4.4%(6.2兆円)、コード決済が9.6%(13.5兆円)だった。


我が国のキャッシュレス決済額・比率の推移

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クレカ決済額が116.9兆円に


キャッシュレス決済比率は2017年が21.3%だったが、毎年伸び続け、21年に32.5%、23年に39.3%となり、24年には42.8%に拡大。決済額は141兆円に上った。


そのうちクレジットカード決済の推移を見ると、決済額は2017年の58.4兆円から20年に74.5兆円、24年には116.9兆円に達した。一方、キャッシュレス決済全体に占める割合は、18年の90.7%をピークに減少傾向にあり、24年は82.9%だった。


デビットカード決済については、決算額が2017年の1.1兆円から20年に2.2兆円、24年には4.4兆円となり、全体に占める割合も微増傾向にある。


コード決済のシェア9.6%


電子マネーによる決済額は、2017年の5.2兆円から23年には6.4兆円となり、微増を続けてきたが、24年は6.2兆円と前年を下回った。全体に占める割合は17年が8.0%だったが、その後下がり続け、24年は4.4%にまで縮小している。


コード決済については、決済額、全体に占める割合ともに、年々増加を続けている。決済額は2019年が1.0兆円だったが、21年に5.3兆円、23年に10兆円を突破し、24年には13.5兆円へと拡大。全体に占める割合も9.6%となった。







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